Hotel Le Soleil
Hornby ST. Vancouver BC Canada

2013年7月16日(火) 10日目(帰国日) PST 7:30am 起床。今日も良い天気だ!!
昨夜は23時過ぎに寝たはずだが、夜中に3回も起きちまった。海外で初めて泊るホテルでは、どうしても慣れないこともあり、毎回必ず起る現象だ。かあちゃんも、夜中に表の通りで、車のセキュリティ音が鳴り続けてたり、換気扇が突然動きだし止まらなくなったりと、若干寝不足..?!


帰り支度を済ませ、昨日 7-11 で買ったサンドウィッチとフルーツで軽く朝食を済ませる。
9:30am すべての荷物(バッゲージx3, ハンドキャリー)を抱え、フロントでチェックアウト。特に有料の物を使っていないので追加料金は $0. タクシーを呼んでもらい、到着するまでロビーのソファーで待機。それにしてもこのホテルのスタッフはみんな親切な対応( ★★★★ )だ!!


ほどなくして、ホテル前にタクシーが到着。車種はやっぱり、プリウスだった (^^;
バッゲージ2個(大x1, 中x1)とハンドキャリーを後部トランクに積み、残り(大)は助手席へ。
9:35am ホテルを出発。Howe ST. に出ると通りが若干(?)混んでるように見える..?! Granville ST. Bridge を渡り、一路 Vancouver International Airport へ向う。


10:00am Vancouver International Airport に到着。
街中は若干混んでいたが、25分で空港に到着した。繁華街から僅か30分弱で空港に着くなんて、東京じゃ考えられない。ま、東京も渋滞してなければ羽田まで30分くらいで到着するだろうが..?!
運ちゃんに料金を払い、トランクから荷物を降ろす。運ちゃんが、助手席のバッゲージを降ろす時、『 Main Passenger! 』 と、軽いジョーク(?)を飛ばしていた。確かにメイン・パッセンジャーかも (^^;


さて、まずはチェックインだ。すると、チェックインの列にまたも修学旅行と思われる集団を発見..!?
もしかして、またも一緒..?! カウンターでのチェックインは行列ができているので、自動チェックイン機で搭乗券の発券を試みる。操作画面は日本語も表示されるが..。 AIR CANADA さん、もうすこしマシな
日本語訳したほうが良いと思うよ。なんなら、カナダ在住で優秀な翻訳家をご紹介しますけど..?! (^^;


Vancouver International Aiport

自動チェックイン機で搭乗手続きの途中、パスポートの読み取り(スキャン)がどうしても上手くいかない。
仕方なく、近くにいた AIR CANADA のグランド・スタッフに助けを求めると、日本語で応対してくれた。
スキャンが上手く行かないので、旅券番号を直接入力。搭乗券も発券され、無事にチェックイン完了!!
バッゲージを預けるためカウンターに向う。5分(?)ほど待った後、バッゲージも預け身軽になった (^^v


フライトインフォメーションで、東京/成田行の出発時間と搭乗ゲートを確認すると、Air Canada AC3 Tokyo 12:40 … D65 Delayed to 13:00 と表示されている。
や、やられた.. ま、20分遅れでも飛ぶなら良いとするか..? それでも2時間30分もある。
そう言えば数年前、オタワ出張の復路。AC003便 が1時間30分遅れ と言うことがあった。まさしくこの場所(出発フロア)で、4時間近くひとりで待っていた。マジであの時は暇だった!!
ん、このくだり.. 2年前の DCL2011 Alaska 旅行記でも回想録として書いていたような (^^;


ちょっと一服するため、外に出る。2006年に乗継した時は、まだセキュリティ・ゲートを通過した後にも
喫煙所があったのだが、改装後はなくなっちまった。なので、搭乗前の最後の一服を心置きなく味わう。
そう言えば、数年前にバンクーバー国際空港からウォーターフロントまで地下鉄が開通したんだよね..?! ダウンタウンまでタクシー使うより遥かに安いだろうが、さすがにあの荷物の量じゃ、若干無理がある。


11:30am 出発まで1時間半あるが、早めにセキュリティ(保安検査場)を通り、搭乗エリアに向う。
バンクーバー国際空港(YVR)の国際線エリアには比較的多くのブランド品を扱っている免税店がある。2年前にも紹介したので今回は割愛。で、2年前(DCL2011)の復路で搭乗前に休憩した店。ここって、昨日ランチで エッグベネディクト食べた milestons だったんだ..?! 知らなかった (^^;


milestons の隣にある TUMI のショップを覗いてみる。もちろん買う訳じゃないが、あれこれ見ていると、店員が日本語で話しかけてきた。バンクーバー国際空港内では割と多くの日本人(カナダ在住?)がいる。
『何かお探しですか?』 と聞かれたが..。いやいや、TUMI なんて高くて、そう簡単に買える物じゃない..?!


本日の搭乗ゲート#65 に到着すると、さすがに東京(成田)行と言うだけあって、辺りは日本人だらけ。
因みに右端は本日搭乗予定の AIR CANADA Boeing 777-333ER。ただANA機じゃないので機体番号は気にしない.. (^^;  Boeing 777-300ER をボーっと眺めながら、搭乗開始を待つ。


AIR CANADA
AC003(NH6815, TG5836) to Narita

0:35pm AC003 への搭乗が始まった。当然だが、復路も ECONOMY CLASS
で、本日搭乗の AIR CANADA Boeing 777-333ER。ECONOMY CLASS の座席配列は、3-3-3。かあちゃんは別として、窓側の場合、トイレの度に席を立たなければならないは鬱陶しい。
なので、復路は中央列2席(52D/E)を予約した。俺は中央列中央席なのでとても圧迫感がある..!!


1:15pm AC003 は定刻より35分遅れで、#65より Push Back 開始。
1:40pm YVR RWY 26L より離陸。成田国際空港までは約9時間のフライトだ!! 西海岸(YVR, SFO, LAX)は楽勝とは言え、9時間のフライトはやっぱり長いよな~?!


ベルト着用サインが消えたので、中央列からだがズームで外の景色を写真に撮る。少し霞んでいるが頂上にまだ雪を残した山々(カナディアン・ロッキー?)が見える。良い眺めだね~!!

で、しばらくしたら右隣(52F)に座っているオッサンが、前列(51F)に移って行った..!?
どうやら、前列(51D/E/F)の3人とは家族のようで、51Fに座っていた娘(?)が、通路を挟んで51Hへ。そして、父ちゃん(?)は母ちゃん(?)の隣、51Fに移動したようだ。お陰で我が家は52D/E/Fの3席をかあちゃんと二人で使うことができた!! 多少狭いが、斜めに足が出せるのは非常にありがたい (^^v


First Meal Service

バンクーバー離陸後、約1時間.. 少し遅めの昼メシ(First Meal Service)になった。
ECONOMY CLASS なので、メニューはサラダ/メイン+パン/デザートの3品と、至って普通..?!
時刻はすでに午後2時半過ぎ。朝メシ喰ったのだが、8時半頃だったのでさすがに腹減った (^^;
Entreeは往路同様、Chicken or Beefで、かあちゃんは Chicken、俺は Beef を選択した。


Chicken
は蒸した鶏肉(?)にトマト系のソースがかかった物とクスクス(かな?)が添えられた一皿だ。クスクス(?)って、もっと小さい粒だったような。それよりもインスタントのお茶漬けに入ってる あられ(?)と表現した方が良いような気がする。
Beef は牛肉のすき焼き風(?)の物が白米の上に乗ったもの。肝心のお味だが.. (失礼ながら)不味くは無かったが、びっくりするほど美味くもなかった(かな?) (^^;


AC003/4
は食事と一緒に Drink Service が行われる。CAさんにビールを頼むと、何も言わず Coors がサーブされた。ただ、CANADIAN を飲んでる人がいる。あれれ、CANADIAN あるの?!
通りかかったCAに CANADIAN に変えてもらった!! なので、2種類呑んでないので誤解なきように (^^;
ただ ECONOMY だからと言っても、その位の気配りがあっても良いんじゃねーの、AIR CANADA さん?!


First Meal を終え、赤ワイン呑みながらしばらく音楽を聴き、(ちょっと狭いが)機内で寛ぐ。
Personal TV のプログラムもいまひとつ面白そうな物がない。それに英語と仏語だけだしね (^^;
Sky Map を見ながら、あ~ぁ.. 数日前はあそこ( Juneau, Ketchikan )に居たんだよな~?! と、画面(地図)を見ながら今回のアラスカクルーズを振り返ってみる。本当に楽しかったよな~!!

Second Meal Service

アラスカクルーズを振り返っている内に、いつの間にか眠っていたようだ。3時間くらい寝たのかな..?!
JST 1:30pm そうこうしているうちに、早くも(?)Second Meal Service(またも昼メシ)の時間なった。
Second Meal の Entree も Chicken or Beef なのだろうが、無条件に Chicken がサーブされた。後方コンパートメント(座席)とは言え、もう既に Entree が1種類しか残ってないなんて、ちょっと早くね~?!


で、Second Meal の Entree( Chicken )も、焼いた。と言うより蒸した(?)鶏肉と軽くソテーした(?) タマネギ、茹でた(?)ほうれん草がごはん(白米)の上に乗ったもの。それにパンとフルーツの3種類だ。
Entree は(失礼ながら)これと言った味の感想はない。個人的意見を言うなら、塩味が足らないかな?!
相変わらず(?)の ECO の食事.. 数年前にもボヤいたが、もう少し改善しようよ、AIR CANADA さん!!


DCL2013 Alaska.. 最後の機内食を平らげ、日本入(帰)国時に必要な税関書類を記入する。
とは言ってもここ数年、免税範囲を超えてまで申告するような物は全くないので、必要事項のみで完了!
成田空港到着まであと僅か。今日は窓側じゃないので、着陸までのプロセスが見られないは残念だ。
AC003 現在は鹿島灘沖を南下中だろう。今日は天気も良いので、外の景色は最高だろうな~?!


2013年7月17日(水) JST 1:47pm AC003NRT RWY 16R に無事着陸。
1:53pm 成田国際空港 第1旅客ターミナル 第4サテライト 47番スポットに到着した。飛行機を降り、入国審査場に向って、な~んにもない殺風景(?)な通路をひたすら歩く。

入国審査もあっと言う間に終え、バッゲージクレイムへ向う。残念ながら PRIORITY じゃないので遅い。しばらくして、預けた3つのバッゲージも無事に日本に到着した。
税関検査も全く何事もなく終了。デカいバッゲージ2個を自宅に送る手配を済ませ、4:18pm スカイライナー32号で成田空港を後に家に帰る。


7月17日(水) JST 6:00pm いつも通り、無事帰宅。
今回のアラスカクルーズ、2年前のようにお天気にはあまり恵まれなかったが、前回(DCL2011)とは違ったエクスカーションに参加したり、崩壊を見ることは出来なかったが、ソーヤ/メンデンホールと2つの氷河を再び見ることができた。当初計画したバンクーバー観光は
あまり出来なかったが、それでもとても楽しい旅だった。

DCL2013.. アラスカでの戦利品は ⇒ こちら !!

See you DCL2014.. (^^v