外灘から裏道に入ります。

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iPad に入れたおいた おおざっぱな地図を見ながら進みます。
クルーズターミナルに上海の地図が置いてあるだろうと思っていたのですが、見当たらなかったです。ですので、可能であれば自分で用意しておいたほうがよいですね。


外灘のきれいな建物とは違う生活がみえる風景が広がっています。



小さなお店も並んでいます。(面白そうだけど、ちょっと怖くて入れない。。。)


途中、見つけた中華料理のお店。美味しそう。


店外にあったメニューです。
なんとなく想像がつくような、つかないような。

そういえば、京浜東北線の西川口駅の近辺には、このようなお店があったな〜。


本当にこの道であっているのか不安になりながらしばらく歩いていると、突然大きな通りに出て、その先には立派な門が。
これが豫園エリアの入口。


門の先には商店街が続いていました。ここは土産物店が集まる商業街は「豫園商城」ですね。ここは後で見ることにして、まずは豫園へ。

豫園はもともと役人だった人が父親のために1559年から18年の歳月をかけて造った庭園です。
敷地面積は約2万㎡(といってもピンときませんが)ですが、当時は今の2倍の広さだったとか。



赤で囲ったあたりが豫園商城です。

でもここから豫園にたどりつけない。豫園商城に隣接しているはずなのにお店ばかり続いて、肝心の庭園の入口がまったくわからない。道を言ったり来たり。すでに30分以上も歩いてきたのに。。


途中見つけた屋台。
カニの素揚げ(?)したものを串に刺して売っていました。
なんとなく勇気がなくて買わなかったのですが、やはり食べてみればよかったと後悔。
一個25元(約400円:16円/元で計算)


見つけた!と思ったら、なんと出口だけ。
その後もさまよい、なんとか入口を見つけました。

豫園の入口はかなりわかりづらいです。もう一度行ってもわからないかも。

それにしてもすごい人です。


豫園に行ったら食べたいと思っていた南翔饅頭店の小籠包。
このお店はテイクアウトでもテーブルに着いてでも食べれるそうです。店舗の方は改装中。私たちはテイクアウトで。



8個で20元。
事前にWebで調べた時には買うためにはかなり並んで待つ、みたいなことが書かれていましたが、この時は誰も並んでいませんでした。
もしかしてお店を間違えた?

小籠包は、皮が厚くてモチモチしています。それがこのお店の特徴らしいです。
味は、、、、う~ん、まあまあかな。
日本にも進出しているので、そちらの方が美味しいのかも。


湖にかかっているのが九曲橋です。
中国庭園ではよく見られる様式で、歩く時に四方がよく見えるようになっているそうです。
それにしても橋の上も人だかり。

さて、ようやく豫園です。


to be continued 6th day

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