2018年4月17日(火)- その2

ホーランドアメリカのフォーレンダムクルーズ7日目。上海(中国)の2日目の続きです。
Sightseeing Tunnel(上海外灘観光隧道)を使って外灘(バンド)から浦東新区へ移動してきました。

 ここまでの旅行記は こちら >>>


こちらが浦東新区の入口です。
少しわかりづらい場所です。東方濱江大酒店(オリエンタル・リバーサイド・ホテル)の目の前になります。


特に地図を持っているわけでもなく、ブラブラと歩きます。まずは一番目立つこの塔(東方明珠電視塔)を目指します。
トラムを出てから徒歩5分くらいで到着。

高さは468m。展望台が4ヶ所あるそうです。
塔の下には広場があり、その周囲にはショップが並んでいます。


途中、Disney の文字を発見!


塔の下の広場に到着。一帯には柵が張り巡らされていて決められた出入り口からしか中に入れません。
塔に上るためには外にあるチケットブースでチケットを購入する必要があるようですが、広場に入るだけならチケットは必要ありませんでした。
ただ入口にセキュリティがあり、荷物とボディのチェックがありました。


くまもん のカフェ「KUMAカフェ」がありました!
こんなところで くまもん に会えるとは!
(最初、本物か疑ってしまいました 笑)

KUMAカフェは2017年1月にオープンしたそうです。カフェだけではなく、くまもんグッズも購入できます。
ちなみに くまもん の中国名は「熊本熊」。


塔の下にあったトイレです。
洋式でキレイでした。昨日の外灘周辺のトイレとは大違い。


塔に上るための行列ができていました。高い場所から上海を見てみたいですが、こんなに並んでいては時間がもったいない!なんといっても今日の出港は14時ですから。。。

塔に上ることなく、外に出ます。


近くには水族館(上海海洋水族館)がありました。
水族館はこの後の寄港地で行く予定なので、ここではパス。
でもここはアジア最大級だとか。ちょっと見てみれば良かったかな。


しばらく周辺を歩きます。
この写真のように風景の一部を切り取って見ると、まるで西新宿でもいるような錯覚に陥ってしまいそうです。

浦東新区は、国家級新区として設置されて以降、大規模開発が行われたそうです。海外からの投資も盛んで、国内外の主要銀行をはじめ証券取引所、各種商品取引所、商社などがあるビジネスエリアである一方、上海ディズニーランドもこの地区にあり、エンターテイメントの拠点でもあるそうです。


奥に見える上部に台形の穴が空いているビルは、日本の森ビルが開発した上海環球金融中心。高さ492m。
左側のねじれたようなビルは上海中心大厦。高さ632m。
他にも目がくらむような高層ビルが並んでいます。広大な土地を持つ国なのに、なぜ上へ上へと向かっていくのでしょうか。


黄浦江のほとりまで来ました。
フォーレンダムが見えます。

昨日は曇天で少し寒かったのですが、今日は晴れて歩くと汗ばむくらい。着ていたフリースもヒートテックも不要でした。


黄浦江に沿って遊歩道が整備されていました。
対岸にも高層ビルが並んでいます。


遊歩道の周りには花が植えられていました。また緑も多く、きれいに整備されています。
また小洒落た(?)レストランなどもありました。


でも黄浦江を近くで見てみると、お世辞にもキレイとは言えない。
世界有数の高層ビルが立ち並ぶビジネスエリアと世界有数の観光地を両側に持つ川とは思えない。



これが今日巡ったルートです。
結構歩いたつもりだったけど、たいした距離ではなかったですね。
再びトラムに乗り対岸へ渡り、シャトルバスに乗って船へ戻ります。
上海2日目の町歩きは2時間程度で終了。


to be continued 7th day

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