WHEN & WHERE (船内新聞) を見よう | ホーランドアメリカ


最近のホーランドアメリカでは 「When and Where」 という名前の船内新聞(デイリープログラム)。
毎晩ターンダウンの時に客室に届けられ、翌日の食事の時間や船内イベント、ドレスコードやお天気、気温までが記載されています。重要な情報も書かれていることがありますので、必ず目を通しています。

私たちがまず見るのは、いずれも表紙に記載されている
・ドレスコード
・寄港地への到着時間と出港時間

ドレスコード
ホーランドアメリカの場合、航海中に何度かのGala (ガーラ) があります。ガーラはいわゆるフォーマルにあたります。
そんなに厳格なルールではありませんが、場違いな装いで恥ずかしい思いもしたくないので、必ず船内新聞で翌日のドレスコードを確認します。

また、乗船前に有料レストランを予約していることが多いのですが、なるべくガーラの日はメインダイニングで夕食をとりたいので、万が一有料レストランの予約した日がガーラと重なっていた場合には、予約した日にちを変更するようにしています。

寄港地への到着時間と出港時間
出発前にもらっている旅程表にも各寄港地への到着と出港時間が記載されていますが、まれに変更になっていることがありますので、船内新聞を見て最新の時間を確認します。
万が一、船に乗り遅れるなんてことがあったら大変ですからね。


今までのホーランドアメリカの船内新聞です。


Volendam (フォーレンダム) での横浜発着クルーズの時の船内新聞です。
A3の大きさの紙を1/3に折り、裏表で6ページ仕立てとなっています。

日本発着ですが、船内新聞は基本的に英語です。もちろん日本の代理店が主催する添乗員付きツアーなどの場合には、日本語訳された船内新聞が用意されるそうです。
私たちは個人手配でしたが、一度だけなぜか部屋に 日本語版の船内新聞 が届けられていました。



中のページには、このようにその日の船内スケジュールが記載されています。


別のページには、各レストランの営業時間も記載されています。




Zuiderdam (ザイデルダム)でのパナマ運河クルーズの時の船内新聞。



これは Zuiderdam (ザイデルダム) でのノルウェーフィヨルドクルーズの時のものです。



Koningsdam (コーニングスダム) での西カリブ海クルーズの時のものです。
だいたい体裁は同じですね。



初めてホーランドアメリカの船に乗った時のものです。
この時も今と同じ大きさの3つ折タイプでしたが、船内スケジュールのページは切り取ることができました。切り取って携帯することが考えられていたのですね。

今は船内で使えるアプリでイベントスケジュールやレストランのメニューまで確認することができるため、船内新聞からスケジュール部分を切り取って使うことは少ないでしょうね。
とはいえ、やはり紙の方が見やすいと思うのは、アナログ人間だからでしょうか。

 

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