German Bierfest (ドイツ ビアフェスタ) | ホーランドアメリカ ディナーイベント

ホーランドアメリカでは、クルーズ中にその航路に合わせたディナーイベントが行われることがあります。
今回ご紹介するのは、サンクトペテルブルク、ストックホルム、ヘルシンキ、タリンなど巡った12泊バルト海クルーズで行われたドイツ ビアフェスタです。


このドイツ ビアフェスタはクルーズ終盤の11日目に行われました。
場所はメインプール Lido Pool (リドプール) サイドで、午後4:30 から 7:30 まで。

プールサイドにはドイツ料理がのったテーブルが並んでいます。


こちらは温かいお料理。
子豚の丸焼きや、紫キャベツの蒸し煮などなど。


ドイツといえばソーセージ!
ソーセージも何種類か用意されていました。


こちらはデザート類。
あ〜、何を食べようか悩みますね。


そしてもちろんドイツビールもありますよ。


旦那は大のビール好き。でもドイツ・ビールの銘柄はあまり知らないらしい。数年前、アメリカのWalt Disney World (WDW) の EPCOT ドイツ館で飲んだ BECK くらいだとか。
そこで、クルー に『(ピルスナーはある?)』 と聞くと、ROSTOCKER と言う銘柄を勧められました。
いや〜、こんな笑顔で勧められては断れないよね。^^


プールサイドでは音楽の演奏も行われていました。
彼らは、この日の寄港地である Warnemunde (ヴァーネミュンデ) のOompah Band の The Rockstock-Warnemunde Brass Band。
残念ながら、船が出港する前に下船するため、彼らの演奏は 7:15 まででした。


多くのテーブルが用意されていましたが、ゲストでいっぱい!宴会状態(?)となっていました。

ということで、私たちはリドで静かにドイツ料理をいただきました。


クルーに勧められたROSTOCKER。


あんなにたくさんの料理が並んでいたのに、私たちがいただいたのはこれだけ。
そう、この日は夜に有料レストラン Pinnacle Grill (ピナクルグリル) を予約していたのでした。予約する前にビア フェスタがこの日にあることがわかっていたら、ピナクルグリルは他の日にしていたのに。。。
このようなイベントは当日の船内新聞で知ることが多いので、事前にスケジュールを組むのは難しいですね。


最後に。
このかわいい衣装の彼は、メインダイニングでのディナー時に私たちのテーブルを担当してくれていたクルーの Ntis。
とってもお茶目なクルーで、カメラを向けるといつもこんなポーズなのです。^^

ドイツ ビアフェスタ があった バルト海クルーズの旅行記 もご覧ください。

【旅行記】魅力的な寄港地がたくさん!北欧バルト海クルーズ

コペンハーゲンからタリン、ヘルシンキ、ストックホルム、サンクトペテルブルクなど魅力的な町を巡る12泊13日のクルーズ。クルーズ前後にはコペンハーゲン観光も。

続きを読む


 

関連コンテンツ

 

オススメ記事