Walt Disney World ★WDW極上バケーションガイド★
   Walt Disney World★極上バケーションガイド★

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1998年にオープンしたDisney's Animal Kingdom(アニマルキングダム:AK)は、4大パークの中で一番新しいパークです。
敷地総面積がMagic Kingdomの5倍もある広大なパークは、7つのエリア(アフリカ、アジア、ディスカバリー・アイランド、キャンプ・ミニー・ミッキー、オアシス、ディノランドUSA、ラフィキズ・プラネット・ウォッチ)に分かれており、約250種1700頭の動物が生活していると言われています。
野生動物に出会えたり、絶滅した太古の恐竜の世界にタイムスリップできるDisney's Animal kingdomには、スリルと楽しさが溢れています。


   Must Sees at Disney's Animal Kingdom!    亭主一押しのアトラクション

ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるExpedition Everest(エクスペディション・エベレスト) Expedition Everest (エクスペディション・エベレスト)  さらに詳しくは>>>
2006年にAKに登場したコースター系の絶叫ライド。
乗り込んだ列車が暴走しながらヒマラヤ山脈を突っ走ります。この山は高さ約60mあり、WDW一番の高さだそうです。途中、雪男イエティに遭遇した後に、「ええっ!!こんなのあり??」という体験が待っています!とにかく人が多く、スタンバイは待ち時間が長いです。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるKilimanjaro Safaris(キリマンジャロ・サファリ) Kilimanjaro Safaris (キリマンジャロ・サファリ)  さらに詳しくは>>>

サファリ・トラックに乗り込み、何百もの動物達が暮らす広大なサバンナを探検するアトラクション。 キリンやゾウ、シマウマ、サイ、チータ、ライオンなど野生に近い状態の多くの動物を見ることができます。 檻の中の動物ではありませんので、いつも元気に走り回っている姿を見れるわけではありません。 動物を見るだけではなく、途中にディズニーらしい仕掛けもあります。 比較的動物が動き回る朝の早い時間がお勧めです。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるKali River Rapids(カリ・リバー・ラピッド) Kali River Rapids (カリ・リバー・ラピッド)

8人乗りのラフティング・ボートに乗り、チャクラナディ川の急流を下って行くスリル満点のアトラクションです。
巨大な竹のトンネルや滝の遺跡などアジアならではの雰囲気が漂う中をボートは下って行きます。 途中、伐採された森林では山火災が起きていたり、木材を積んだトラックが横転... とスリル満点です。
でも、とにかく濡れます!私たちはポンチョを着て乗りましたが全く役に立たぬほどでした。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるFestival of the Lion King(フェスティバル・オブ・ザ・ライオン キング) Festival of the Lion King (フェスティバル・オブ・ザ・ライオン キング)

ライオンキングのシンバ、ティモンなどお馴染みのキャラクターが登場し、ダンサー、パフォーマーたちが歌やダイナミックなパフォーマンスを展開する約30分のショー。
歌はもちろんライオンキングで使われている曲です。歌もすばらしいですが、鉄棒やトランポリン、空中ブランコなどサーカス並みのアクロバティックなパフォーマンスも必見です。ダンサーの衣装もカラフルで素敵です。 中央のステージを囲み、客席は4つのエリアにわかれています。人気のショーなので、前の方の席で見たい場合には、早めに会場にいくことをお勧めします。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるFiding Nemo The Musical(ニモのミュージカル) Fiding Nemo The Musical (ニモのミュージカル)

2006年12月にオープンとなった新しいアトラクション、映画「ファイディング ニモ」をテーマとしたミュージカルです。ターザンロックの跡地にできました。
前方にあるステージは海中をイメージされていて、ニモやその他の魚達(映画を見ていないのでキャラクターがよくわかりません・・)のマペットを持ったパフォーマーが約30分のショーを見せてくれます。 2006年12月に行った時には、オープン間もないということもあってかとにかくすごい混雑でした。席は空いておらず、通路に立たされてしまいました。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるIt's Tough to be a Bug (イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ) It's Tough to be a Bug (イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ)

1998年4月アニマルキングダムのオープンと同時にできた3Dアトラクションでアニマルキングダムのシンボル 「Tree of Life(生命の木)」 に下にあります。 ベースはやはり1998年に公開されたフルCGアニメーション映画 「バグズライフ」 を
テーマとしています。
ゲストは3Dグラスをかけ、視覚・聴覚はもちろんですが何故か嗅覚(?)も必要とするアトラクション(3Dショウ).. でもこればかりは言葉で上手く表現できません。
是非、現地で体験(体感)してみてください.. また最後の最後まで席に座っていることをお勧めします。


   Animal Kingdom 他のアトラクション

ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるPangani Forest Exploration Trail(パンガニ・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル) Pangani Forest Exploration Trail (パンガニ・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル)  さらに詳しくは>>>

絶滅が危惧されている、アフリカにのみ生息する貴重なローランド・ゴリラを観察できるエリアです。
一般的な動物園と違いゴリラが住むエリアは広大なため常にゴリラを観察できるとは限りませんが、ゴリラに逢えたら決して大きな声を出さず、静かに観察することをお勧めします。途中にはアフリカの魚たちが泳ぐ巨大水槽があり、中にカバも住んでおり、寝ている姿はとても可愛いですよ!
キリマンジャロ・サファリを降りた直後の右側に観察ポイントがあり、この場所には比較的良く出没します。 (ただし、お約束できません)
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるMaharajah Jungle Treck(マハラジャ・ジャングル・トレック) Maharajah Jungle Treck (マハラジャ・ジャングル・トレック)

1999年アジアのオープンに伴って出来た、ウォーキング・ツアー・アトラクションです。
マハラジャ王宮や寺院の遺跡を模した場所には、コモド・ドラゴンやトラが生息しています。 また、途中には専用エリアで飼われている大きなコウモリを間近で観察することができます。 ただ間近で観るコウモリはちょっと不気味ですが... (^^;
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるDinosaur(ダイナソー) Dinosaur (ダイナソー)

恐竜が棲む世界にタイムトリップしてしまう、ライド系アトラクションです。
ゲストはタイムローバーに乗り、太古の世界に進んで行きそこでは多くの恐竜に遭遇します。 以前は「カウントダウン・トゥ・エクステンション」と言う名前でしたが、2000年の同名映画 『DINOSAUR』 の公開に併せてアトラクションの名前が 『ダイナソー』 に変わりました。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるFlights of Wonder(フライト・オブ・ワンダー) Flights of Wonder (フライト・オブ・ワンダー)

1998年4月、アニマルキングダムのオープンと同時にアジアにできました。
30種類もの鳥たちが紹介されます。 調教された鳥たちが素晴らしいショーを繰り広げます。  アメリカの象徴である 白頭鷲 など珍しい鳥たちを間近で観ることができます。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるBoneyard(ボーンヤード) Boneyard (ボーンヤード)

恐竜など化石の発掘現場を模したアスレチックエリアです。
エリア内には滑り台や砂遊びができる場所があり、子供たちには大人気です。 また、フィールドアスレチックのような綱でできた梯子や滑り台などもあり、大人でも充分楽しめそうですが、たぶん(?)、これらは子供サイズ.. 大人だとつっかえる可能性があるかもしれませんね!
またエリア内の随所に恐竜の足跡があったりします。ぜひ、この足跡を踏んでみてください!その際(踏む)は耳を澄ませてください.. 何かが聞こえてきますよ!
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるCamp Minnie Mickey(キャンプ・ミニーミッキー) Camp Minnie Mickey (キャンプ・ミニーミッキー)

森の奥には「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」や本物の動物も出演するショウ 「ポカホンタスと森の仲間たち」、ミッキー/ミニーなどキャラクターに逢う事ができる 「Greeting・Trail」 があります。 フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキングは上演時間が決まっています。あらかじめ、TIP BOARD やタイムスケジュールでの確認をお勧めします。


ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるWildlife Express Train Wildlife Express Train (ワイルドライフ エキスプレストレイン)

アフリカとラフィキズ・プラネット・ウォッチをつなぐ列車です。5分から7分間隔で運行しています。
客席は片側方向だけに向いて作られています。
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるConservation Station(コンサベーション・ステーション) Conservation Station (コンサベーション・ステーション)

「Wildlife Express Train」を降り、森の奥に進むとコンサベーション・ステーションがあります。
アニマルキングダム内に棲む動物の繁殖・研究や病気・怪我の治療など病院の役割も担っています。 またAK内各エリアの随所にはウェブカメラが設置されており、これらを操作できる機械があります。 カメラの前に必ず動物がいるとは限りませんが、ぜひ試して見てくださいね。
コンサベーションの隣には「アフェクション・セクション」があり、エリア内ではウサギやヤギなど小動物と 実際に触れ合う事も出来ます。エリアの出入り口にゾウの置物があります.. ぜひ鼻先に触れてみて下さい!
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるPrimeval Whirl(プライミーバル・ワール) Primeval Whirl (プライミーバル・ワール)   (Presented by Kodak)

2002年 ディノランドUSAが拡張された際にオープンしたアトラクションです。
4人乗り(?)のローラーコースターで比較的小さいサイズのコースにもかかわらず、急カーブや急スピン(!)を繰り返すかなり(?)激しいローラーコースターです。コースター自体はカリフォルニア・アドベンチャーにある 『MADNESS』 に似ていますが、このライドの特徴は何といってもゲストが乗り込む円盤型(?)のコースターそのものが回転しながら猛スピードで突っ走ります。
回り物系(?)があまり得意でない亭主としては決して乗ることができないコースターです... (^^;
ウォルトディズニーワールド(WDW)のDisney's Animal Kingdom(ディズニーアニマルキングダム)にあるTricera Top Spin(トリケラトップ・スピン) Tricera Top Spin (トリケラトップ・スピン)

プライミーバル・ワールと同じく、2002年 ディノランドUSAにオープンしたアトラクションです。
恐竜の形をした4人乗りのライドで回転しながらアップダウンを繰り返す乗り物です。 ライドそのものはあまり激しいものではなく、MKの「アラジンの魔法のカーペット」、「アストロ・オービター」、東京ディズニーランドの 「ジェットスター」 とほぼ同じ(?)ような乗り物です。

何といっても動物がテーマのパークですので、朝早くから行くことをお勧めします。
以前は、ドナルドが好き!ということもあって、朝一番にレストランサウルスのキャクターブレックファーストに行ってから、アトラクションをまわっていましたが、今はまず人気アトラクションのエベレストのファストパスをとってから、キリマンジャロ・サファリに乗り、ファストパスの時間までお気に入りのレストラン「タスカーハウス」で朝食をとっていました。(でも2007年冬にタスカーハウスはリニューアルして、カウンターサービスからテーブルレストランになりました)



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