コロンビアのカルタヘナの旧市街

 

/ 2018年1月2日(火)

今日はコロンビアのカルタヘナに寄港します。

ところでコロンビアってどこ?

ここです。

南アメリカ大陸の北の端にあり、パナマ、エクアルドル、ペルー、ブラジル、ベネズエラと国境を接しています。
人口は約49,400,000人、面積は日本の約3倍、首都はボゴタです。

カルタヘナはコロンビア第5の都市で人口約970,000人、カリブ海沿岸にある港湾/観光都市です。
スペイン植民地時代の歴史的建築物が多く現存することから、1985年にユネスコの世界遺産に登録されました。

from Today’s Navigator

Weather: 86°F/30℃, Scattered Thunderstorms
Arrival: 7:00am All aboard: 12:30pm

コロンビアのカルタヘナへ到着


朝6時30分には朝食をとりにビュッフェレストランのリドへ行きます。

7時にはカルタヘナに到着するため、既にリドには多くの人が。

いつもと同じような朝食メニューですね。


7:00am カルタヘナに到着。
埠頭には大型の観光バスが続々とやってきます。

私たちが申し込んだエクスカーションは 8:05amバスに集合、8:15am出発。
そのため8:00am には船外にでます。

埠頭には20台以上の大型バスが並んでいます。これだけ並ぶと壮観です。

サン・フェリペ要塞(Castillo San Felipe)

カルタヘナのサン・フェリペ要塞


私たちが申し込んだエクスカーションは、「Scenes of Cartagena with less Shopping」という約3時間30分のガイド付きのツアーです。

大型の観光バスは ほぼ満席。

まずは港から10分ほど走ったところにあるサン・フェリペ要塞(Castillo San Felipe)へ。

1657年に高さ40メートルの丘の上に建造され、南米のスペイン植民地で作られた要塞の中でも最も強固で堅牢な要塞とも言われているそうです。

上に登ることなく10分程度 下から見学して次の場所に移ります。

ラスボべダス通り(Las Bovedas)

カルタヘナのラスボべダス通り(Las Bovedas)


民芸品などのお店が並ぶLas Bovedas(ラスボべダス通り)です。

以前は刑務所や武器弾薬庫などとして使われていた場所です。
間口は小さいですが、奥行きのあるお店が並んでいます。

ここで15分ほどの自由時間。


お店の外にも物売りのおじさんがいました。
少しでも目が合うと、勢い良く商品を勧められます。(笑)

コロンビアといえばコーヒー豆(生産量3位)ということでコーヒー豆を売っているお店がありました。
コーヒーを飲ませてくれる屋台もあり、美味しそうな香りがしています。

そしてエメラルドの産出量は、世界一だそうです。
エメラルドを売っているお店もありました。

一体いくらするのだろう?
怖くて値段は聞けませんでした。

旧市街(Old Town)

カルタヘナの旧市街


次は、バスを降りて、スペイン植民地時代の美しい街並みが続く旧市街を歩きます。


あまりにも素敵で夢中で写真をとっていると、「バッグに気をつけたほうがいいよ」と同じツアーに参加しているゲストに声をかけられました。

いけない!
つい夢中になってしまい、注意するのを忘れていました。

カルタヘナはそんなに治安が悪い場所ではないそうですが、荷物は気をつけなくてはいけませんね。

サント・ドミンゴ教会(Templo de Santo Domingo)

カルタヘナのサント・ドミンゴ教会


次は、旧市街の西寄りにあるサント・ドミンゴ広場にある1579年に建てられたサント・ドミンゴ教会。


サント・ドミンゴ広場の周りには、バーやアンティークショップ、宝石店、カフェ、レストランなどが立ち並んでいます。
またフェルナンド・ボテロの作品がありました。

旧宗教裁判所(Palace of Inqusicion)

カルタへナの旧宗教裁判所


次は宗教裁判博物館です。
1610年に異教徒を取り締まるために作られたそうです。


牢獄や拷問に使われた器具や、魔女狩りの様子などを描いた絵画などが展示されています。

処刑に使われたこの器具に自分の首をのせて写真をとっている人がいました。
う~ん、レプリカとはいえ、私にはちょっとできないな。。

サン・ペドロ・クラベール寺院(Santuario San Pedro Claver)

カルタヘナのサン・ペドロ・クラベール寺院


次に訪れたのが、17世紀に建てられたサン・ペドロ・クラベール寺院。


名前の由来となっているペドロ・クラベールは、17世紀前半に奴隷解放に尽力したスペイン人の神父で、ミイラになり、大理石の祭壇の下に見える形で安置されています。

時計門(Clock Tower Gate)

カルタヘナの時計門


時計門のある広場にでました。

旧市街は4kmにわたる城塞に囲まれています。
そのメインの入口となっているのが、この時計門です。

この時計門とカタリーナ像がカルタヘナの2大象徴だとガイドが行っていました。(カタリーナ像は、バスで近くを通っただけ)


時計門の前に広がる馬車広場は、かつては 馬車の集まる場所で、またアフリカ各地から運ばれた奴隷の市場でもあった場所だそうです。


広場はいろいろなオブジェが。


徒歩での旧市街散策はこれで終了。

バスに乗り、新市街へ向かいます。

途中、ビーチの脇を通りました。
カルタヘナはハリケーンや地震が少ないらしく、ビーチのすぐ近くにも高い建物が建っていました。

海で泳いでいる人もいましたが、カリブ海にしてはあまりきれいな色をしていません。
曇りだから?

新市街は、旧市街とはうってかわって高層ビルが立ち並んでいます。
ここはリゾート地として開発されたエリアだそうです。

3時間30分のカルタヘナツアーが終了し、船に戻ります。

いやあ、エクスカーションに参加して良かったです。
Hop on Hop off を使って自力で観光しようなんて、この短時間では絶対無理。

途中、小雨が降ったり、蒸し暑かったりとお天気には恵まれませんでしたが、カルタヘナを満喫できました。

船でハンバーガーランチ


お腹ペコペコ!
ということでビュッフェレストランのリドへ!

ところがリドは大混雑!

今日の出航は12時30分ということで、多くのゲストの船に戻る時間が重なってしまったようです。
なかなか座れる場所を見つけることができません。

せっかく見つけたテーブルをキープしておいても座られてしまうというカオス状態。

パスタもアジアンコーナーもアイスもどこもかも大行列。

そんな中、ダイブインのハンバーガーを食べる。
美味しい!

日本にお店を出してくれないかなあ。


もちろんデザートも忘れなく。(笑)


12:30pm 出航。
船は今回のクルーズのハイライト パナマ運河を目指します。

食後はいつものようにスパでリフレッシュ!

といきたかったのですが、Thermal Suite ではおしゃべりをする声やドアの開閉音が気になり眠れない。
Thermal Suite では静かに、と張り紙がしてあるのに。

リドでクールダウン

ザイデルダムのリドのアイス


スパの後は、リドのアイスクリームでクールダウン。

実はランチの時にも食べているけどね。

というのも、今日もフレーバーは大好きなラムレーズンなのです。

アイスクリームも毎日食べているので、サーブしてくれるクルーとは仲良しに。
何も言わなくても、2スクープ入れてくれるようになってました。(笑)

リドで休憩していると、仲良くなったクルー のArinda が、私たちがいるのを見て驚いていました。
というのも、スパに行く前にも会って、その時に今夜の夕食はメインダイニングでとると話していたから。

「アイスだけ。それも夕食前にね」と言ったら、
「big stomach!」と笑われてしまった。

また、旦那が今までのクルーズで仲良くなったクルーの名前をメモしており、その中にはManager の名前もあることも彼女は大笑い。

今夜のディナーはメインダイニングで

ザイデルダムのメインダイニング


8:00pm
今夜のディナーもメインダニングです。


私の前菜は Shrimp in Tangerine。
旦那の前菜は Italian Prosciutto Ham、スープは Thai Shrimp Bisque。


旦那のメイン Prime Rib of Beef au Jus。
私は Baked Crab Cakes。
私のデザート Almond Fruit Cake。


旦那のデザート Kiwi and Passion Fruit Pavlova。
旦那はPavlova がお気に入りのよう。

今夜、隣のテーブルに座っていたのは、旦那が喫煙コーナーで会うというオランダから来たカップル。

なんと新横浜にオフィスを持っているそうで、日本にも来ているとか。
旦那がすべての料理の写真を撮っているのがとても気になったそう。でも自分も日本ではお寿司の写真はとるよ、とフォロー(?)していました。

今夜のお食事のメニューはこちら。デザートメニューはこちら

今夜の田とるアート


部屋に戻ると、今日待っていてくれたのは ダイナソー?

明日はいよいよパナマ運河。
早起きしなくてはいけないので、今日はショーも見ないで早めに寝ます。


ザイデルダムから見たパナマ運河

to be continued 10th day
Panama Canal/colon, Panama

次の旅行記へ(day10)

前の旅行記へ(day8)

旅行記の目次へ

 

タウンライフ バナー

旅行プランを考えるのは楽しいけど、ガイドブックやWebサイトに載っている情報はありきたりだし、自分で調べるのは時間がかかるし、メンドウ。

そんな時は、旅のプロが希望に沿ったプランと見積りを無料で作ってくれる「タウンライフ旅さがし」

依頼は簡単!
希望の行き先や出発日、予算、日数などを一回だけ入力するだけで、複数の旅行会社から金額やプランなど自分の希望に沿ったオーダーメイドプランを無料で提案してもらえます。

提案されたプランを契約しなくても費用がかかることはありません。

もちろんクルーズ旅行も依頼できますよ。

自分に合った最高の旅行プランを見つけましょうね。

「タウンライフ旅さがし」をみてみる>>>

 

関連記事

 

オススメ記事