那覇・首里城

さらに首里城に向かって歩く・歩く

首里駅でもらった首里城への案内地図
約15分乗車し、首里駅に到着。

ここから首里城を歩いてめざします。
駅で行き方を訪ねたところ、写真の地図をいただきました。

駅から首里城まで近いと思っていたのに、これは結構歩くぞ。。。

ようやく首里城に到着

首里城の守礼門
ゆいレールに乗るまでにかなりの体力を使ってしまった私たち。
それなのに再び20分ほど歩かなくてはいけないとは。

何とか「守礼門」にたどり着きました。

「守礼(しゅれい)」とは「礼節を守る」という意味だそうです。

ここでホーランドアメリカのエクスカーションシールを貼ったご一行とすれ違いました。
バスで来れば楽だろうな~。

首里城の琉球王国のグスク及び関連遺産群の記念碑
2000年12月、首里城は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されました。

首里城の4つの門
正殿へ向かいます。
守礼門の先にはいくつかの門がありました。

左上:歓会門
首里城の城郭内へ入る第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味。
右上:瑞泉門
門の手前右側にある「龍樋(りゅうひ)」と呼ばる湧水にちなんで名付けられた。
左下:漏刻門
別名「かご居せ御門(うじょう)」という第三の門。
右下:広福門
「長御門(ながうじょう)」という第四の門。

ここまでが無料エリアです。

広福門をくぐると券売所があります。
券売所でチケットを購入。(大人一人¥820)

首里城の奉神門
首里城正殿へ入る最後の「奉神門(ほうしんもん)をくぐります。
3つの門のうち中央は限られた身分の高い人だけが通れたそうです。(今は誰でも通れますよ)

奉神門の先には、御庭が広がっています。
さらに御庭を囲んで「正殿」、「南殿・番所」、「北殿」という建物が建っています。
(人が多すぎて、正殿や南殿の写真が撮れませんでした。。。。涙)

南殿の番所から建物内に入り、正殿、北殿と見学します。
でもじっくり見ることはなく、軽く流して、再び南殿の番所に戻ります。

実は場内を無料で案内してくれるツアーがあり、それに参加するためにその集合場所である番所に戻って来たのです。

首里城無料ツアーに参加

ツアーは一日に6回行われており、本当は一番早い9:00に参加したかったのですが、8時に下船では無理でした。

ということで二回目の10:30に参加することに。
といっても、10:30までにはかなり時間があるため、まずは自力で内部を一周してみたのでした。

やはり何の知識もなく見学するよりも、説明を聞きながら見るのでは理解も違いますね。
琉球王朝の成り立ちから歴史、それぞれの建物の役割などを聞きながら約50分かけて南殿、正殿とまわります。

首里城の展示物
左上:玉座
右上:国王の王冠
左下:主殿の模型
右下:ガラス越しに見える床下に残る石垣

そうそう、建物内部にいる男性係員は当時の役人の衣装をアレンジしたものを着ているのですが、彼らが頭にかぶっている帽子のようなものは、位によって色が違うということでした。
また大奥もあったそうです。

首里城のミニチュア模型
北殿には、「朝拝御規式(正月儀式)」と「冊封儀式(国王の任命式)」という儀式を再現したミニチュア模型があります。
多くの武官が並んでいますね。

首里城のミニチュア模型の国王
よーく見ると、国王は正殿の2階にいます。
下々よりも高い場所にいるのです。

首里城の玉座
そして、この椅子に座っていたわけですね。

内部を2周もしたので、かなり疲れたー。
北殿の中にあった自販機で買ったファンタ シークゥーサーが美味しかったな。
ぜひ関東でも販売してほしい。

首里城のトイレの蛇口
上の写真は北殿内のトイレ内の洗面所。
蛇口が龍?

首里城公園全体の地図
首里城公園全体の地図です。
かなり広いです。

調べたら、首里城全体の大きさは、東西約400メートル、南北約200メートル、面積約5haほどあるそうです。

シークゥーサーファンタで少し元気になったので、首里城公園を出て、次の場所に向かいます。

実は首里城内で行われる無料の三線体験会にも参加したいと思ってたのですが、疲れていたので断念。
(旦那が興味無しということもあり)
三線体験会は土日祝日のみで、一日に2回の先着5名。
次の機会にはやってみたいな。


to be continued 4th day- part3

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