沖縄離島を巡るラグジュアリークルーズ|ポナンの沖縄エクスペディションクルーズ

沖縄の離島を巡る沖縄エクスペディションクルーズ

世界で初めてとなる日本近海での冒険クルーズ「沖縄エクスペディションクルーズ」が2022年春に行われます。

沖縄県の石垣島や宮古島をはじめ、久米島、喜界島、座間味島、竹富島、西表島、伊平屋島などを巡る7泊8日のクルーズ。
沖縄の透き通った海を堪能し、またそれぞれの島の手つかずの大自然や、固有の文化に触れることができるユニークな航路です。

沖縄エクスペディションクルーズを行うのは、フランスのラグジュアリー客船「ル・ソレアル」。
小型船ですが、フランス料理のフルコースが自慢の美食の船として知られています。

今回はそんな大人の冒険心をかき立てられる「沖縄エクスペディションクルーズ」のコースや料金をご紹介します。

 

沖縄エクスペディションクルーズの概要

沖縄エクスペディションクルーズの概要です。
2022年5月24日大阪発基隆着、5月31日基隆発那覇着の7泊8日の2本が予定されています。

日程2022年5月24日(火)〜 2022年5月31日(火)7泊8日
2022年5月31日(火)〜 2022年6月7日(火)7泊8日
クルーズ会社ポナン(PONANT)
 クルーズ船ル・ソレアル (Le Soleal)
出港・帰港地2022年5月24日:大阪発 ー 基隆着
2022年5月31日:基隆発 ー 那覇着

 

沖縄エクスペディションクルーズの日程とクルーズコース

沖縄離島クルーズの竹富島
2022年春の沖縄エクスペディションクルーズは、

  • 大阪を出港し、沖縄の離島を巡った後に基隆(台湾)に帰港するクルーズ

  • 基隆を出港し、沖縄の離島を巡った後に那覇へ帰港するクルーズ

の2つが予定されています。

それぞれのクルーズ旅程はこちら。

【大阪を出港し、沖縄離島を巡った後に基隆(台湾)に帰港】

日付寄港地入港出港
2022年5月24日(火)大阪ーー夕方
2022年5月25日(水)終日航海ーーーー
2022年5月26日(木)喜界島午前夕方
2022年5月27日(金)座間味島午前夕方
2022年5月28日(土)久米島午前夕方
2022年5月29日(日)竹富島・西表島半日ずつ
2022年5月30日(月)与那国島午前夕方
2022年5月31日(火)基隆(台湾)午前ーー

 

 

【基隆を出港し、沖縄の離島を巡った後に那覇へ帰港】

日付寄港地入港出港
2022年5月31日(火)基隆(台湾)ーー夕方
2022年6月1日(水)石垣島午前夕方
2022年6月2日(木)竹富島・西表島半日ずつ
2022年6月3日(金)宮古島午前夕方
2022年6月4日(土)久米島午前夕方
2022年6月5日(日)伊平屋島午前夕方
2022年6月6日(月)座間味島午前夕方
2022年6月7日(火)那覇午前ーー

 

 

沖縄エクスペディションクルーズのクルーズ料金

客室カテゴリーごとのクルーズ料金は以下の通りです。

客室カテゴリークルーズ料金クルーズ料金(*)
スーペリアステート€4,010 ¥521,300
デラックスステート€4,330¥562,900
プレステージ デッキ4€4,810¥625,300
プレステージ デッキ5 €5,040¥655,200
プレステージ デッキ6€5,330¥692,900
デラックススィート€7,390¥960,700
プレステージ デッキ5 スィート€9,980¥1,297,400
プレステージ デッキ6 スィート€10,500¥1,365,000
オーナーズスィート€17,080¥2,220,400


上記金額は、21年3月28日時点の1部屋2人利用での1人当たりの料金に港湾使用税が含まれた金額です。

クルーズ料金は変動制のため、実際の料金は時期により変動します。
(*)参考までに日本円(1ユーロ=130円で計算)も表示しています。

なお、上記のクルーズ料金には以下の内容が含まれています。

  • 港湾使用税

  • すべての食事とオープンバー

  • 2箇所のレストラン

  • 24時間のルームサービス

  • WiFi

  • 基本の観光コース

 一方、以下についてはクルーズ料金には含まれていませんので、別途支払いが必要になります。

  • チップ

  • プレミアムアルコール
  • スパトリートメント

  • 有料ツアー

寄港地での基本的なツアー(エクスカーション)やチップもクルーズ料金に含まれており、別に支払いが必要になることはあまりなさそうですね。

 

沖縄エクスペディションクルーズの特長

沖縄離島クルーズ
ポナンは2021年に沖縄エクスペディションを予定していましたが、新型コロナウイルスの影響により中止になってしまいました。

もともと南極や北極、太平洋、インド洋の島々といった冒険・探検クルーズを提供しているポナン。
そんな冒険クルーズを得意とするポナンの沖縄エクスペディションクルーズでは、石垣島、竹富島・西表島、宮古島、久米島、座間味島、伊平屋島など、大型船では寄港できない沖縄の自然あふれる離島を巡ります。

テンダーボートや強化ゴムでできたゾディアックボートを使い、 離島の小さな埠頭や小型ボートでしか行けないエリアへの観光も可能となるわけです。

もちろんクルーズではなく、沖縄の離島を空路やフェリーで巡ることも可能ですが、大きなスーツケースを持っての移動は大変な重労働です。
また島々を結ぶ交通網がないため、その都度那覇を経由しなくてはならず、大変な行程になってしまいます。

その点クルーズであれば、夜寝ている間に船が次の島に連れていってくれるので、普段なかなか行けない離島へもストレスフリーでアクセスできるわけです。

またこのクルーズでは、ダイビングなどの別途有料コースを除く基本観光も料金に含まれているのも魅力の一つです。

 

ポナンのル・ソレアルについて

ポナンのル・ボレアル

Marc Ryckaert (MJJR), CC BY 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/3.0>, via Wikimedia Commons

ポナン(PONANT)は、フランス唯一のクルーズ会社です。
世界で初めて極地をクルーズすることを前提に建造された「ル・ボレアル」を始め、4艘のクルーズ船を所有し、ラグジュアリーな船で北極から南極などエクスペディションクルーズを行っています。

今回の沖縄エクスペディションクルーズを行う船は、船内は白とグレーを基調に、ターコイズブルーをアクセントカラーに使ったスタイリッシュなデザインの「ル・ソレアル」です。

定員が264名と小型の船のため、大型船では寄港できない小さな港にも入ることができるわけです。

ル・ソレアルについて
総トン数10,992トン乗客定員264名
全長142m就航年2013年
詳細詳細はこちら

 

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