写真で巡る長崎市内オススメ観光地

長崎 旅行記

長崎市内の観光地を徒歩と路面電車を使って巡った写真旅行記です

スタートは路面電車の停留所「出島」のすぐ前にある「出島(出島和蘭商館跡)」

出島は江戸時代に築造された扇型の人工島。現在は「出島和蘭商館跡」として国の史跡に指定されています

出島内では当時の建物が復元され、見学することができます

このモダンな建物は、旧長崎内外クラブ。当時は長崎に在留する外国人と日本人の親交の場所として使われていました

15分の1の模型に再現したミニ出島もあります。出島の全景がよくわかります

出島和欄商館跡からは徒歩で5分くらいの場所にある新地中華街。 中華料理店や中国菓子、中国雑貨など約40店舗が並んでいます

通りの上あるアーチ型の中国イルミネーションは、5色の電飾を使い、竜や天女など中国の伝統的な図柄を描いています

中華街の先にあるのは湊公園。 中国の春節を祝うランタンフェスティバルのメインイベント会場でもあります

ランチは長崎在住の方に教えていただいた「魚たつ」。 お目当ては開店30分前には並ばなくてはいけないという「限定10食のお寿司15貫セット」

15貫が並ぶと壮観! 三方を海で囲まれている長崎県は漁獲量が日本で2位、獲れる魚の種類は1位という魚が豊富な土地だそうです

路面電車に乗ってグラバー園に向かいます。 魚たつの最寄り停留所「大波止」の前には「文明堂総本店」の堂々たる店があります

石橋停留場で下車し、徒歩でグラバースカイロードへ。 グラバースカイロードは、日本で初めて「道路」として定められた斜めに動くエレベーターなのです

グラバースカイロードから垂直エレベーターを乗継ぎグラバー園の第二ゲートに到着!

グラバー園は旧グラバー住宅など明治時代の洋館を移築・復元した長崎でも人気の観光スポットです

園内には9棟の伝統的建造物があり、その中の3棟は国指定重要文化財に指定されています。 建物内に入ることもでき、当時の生活を感じることができます

一番楽しみにしていたグラバー邸は工事中でした。 約50年ぶりの大規模改修工事中で、完成は2021年3月です

次に向かったのは「大浦天主堂」。 ユネスコの世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつです

大浦天主堂のすぐ近くにある岩崎本舗で休憩。 岩崎本舗の名物「長崎角煮まんじゅう」を店内でいただきます!

次は「日本の道100選」にも制定されているオランダ坂へ

オランダ坂周辺には、日本で最初の女学校や洋風住宅があり、異国情緒あふれる雰囲気が漂っています

オランダ坂の途中にある洋風住宅の東山手甲十三番館。 中は無料で見学でき、カフェも併設されています。 これで長崎観光は終了です

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