世界的にも喫煙に対する規制が強まる中、特に先進国の中でもアメリカは喫煙に対する規制が強くなっています。
ウォルトディズニーワールドも例外ではありません。 現在、全ディズニー直営ホテルが全館禁煙になっています。また1999年からは全ての航空機内も禁煙となっており、喫煙者にとって長時間の禁煙はちょっと辛いですよね!

そういう私も喫煙者.. WDW旅行も含め海外へ行く時は本当に苦労(?)してます.. (^^;
ただしタバコを吸わない人にとってはタバコの煙は大迷惑なもの.. 我々喫煙者は最低限のルールを守らなければなりません。このページではタバコを吸う人のための情報やWDW内でのアルコールドリンクについて説明します。

注)古い情報もあります。ご了承ください。

 パーク、リゾート、レストランでの喫煙

 

ウォルトディズニーワールド(WDW)の各パーク(AK, MK, HS, EP, DTD, etc,.) ウォーターパーク、リゾートホテルも含め、喫煙エリア以外は禁煙となっています。  
各パークの喫煙エリアはパークガイドマップにその場所が記載されています。
喫煙エリアには灰皿が設置されており、ごみ箱の上部に灰皿が付いています。 ダウンタウン・ディズニー( DTD : Marketplace, Pleasure Island, Westside )は特に喫煙エリアは指定されておらず、エリア内の殆どのごみ箱(上部)に灰皿が付いています。 他のパークと違いDTDはチケットが必要な訳ではないので完全に規制されていません。 その為、稀に 歩きタバコ をする人がいますがこれは決して認められる行為ではありません!

WDW内のレストラン(パーク、リゾートホテル、ダウンタウン)はもちろん全て禁煙です。 最近日本でも禁煙のレストラン(飲食店)が増えています。日本では屋外(入口付近)に灰皿が置いてある場合がありますが、WDWではほとんど設置されていません。

またWDW内の全ディズニー直営ホテルが2007年より全館禁煙になりました。  
2006年まで禁煙ルームでもベランダでの喫煙はある程度黙認されていましたが、現在はベランダも含め全館(全面)禁煙となっています。  
リゾートホテル(屋外)の喫煙エリアには 「Isolated Smoking Erea」 と書かれた場所があり、灰皿が設置されています。
なお、ボードウォーク・エリアには比較的多くの灰皿が設置されています。

 

 パーク、レストランでのアルコールドリンク

 

ウォルトディズニーワールド(WDW)ではマジックキングダムを除くパークおよびレストラン、 ダウンタウンディズニー・エリア内のレストランでもアルコールドリンクの販売を行っています。
WDWがあるフロリダ州の場合は法律により21歳以上でなければ飲酒が許されていません。 我々日本人を含むアジア人は欧米人に比べ実年齢より若く見られる場合がありますので、お酒を飲まれる方は ID(年齢証明ができるもの)を携帯した方が良いかもしれません。 * 明らかに オヤジ顔 の人は必要ないかも… (^^;
これまでWDWで ID提示 を要求された事はありませんでしたが、数年前ワシントン空港でビールを頼んだ際に、 『IDを見せろ!』 と言われました。その時、37歳だったんですけどね! (あれは嫌がらせだったのかも?)

エプコット( World Showcase )、ダウンタウンディズニーではレストラン以外のショップでもアルコールドリンク(ビ ール, ワインなど)を販売しているところがあります。法律違反にはならないかもしれませんが、アルコール類を 飲みながら歩く のは避けた方が良いでしょう。

 リゾートホテル内のアルコールドリンク

 

各リゾートホテルのショップではビール, ワイン, ウィスキーなどを販売しています。  
フードコートでもビールの販売を行っていますが一度に1本しか買えない事もあります。
 * 2009年1月現在 缶ビールの販売は無くなり、16オンスのボトルになりました。



タバコとアルコール.. ルールと節度を守りましょう。 (^^v Have a nice WDW trip!

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