成田からANA便(NH002)を利用した場合、飛行機はワシントンダレス国際空港(IAD)コンコース-B(45番ゲート)に到着します。
まずは入国審査をしなければなりません。 以前(2007年3月迄)全ての乗客はメインターミナルで入国審査を行っていましたが、2007年4月より入国方法が異なりワシントン・ダレス空港で飛行機を降り、モービルラウンジ(シャトル)で入国審査場へ向う際、 オーランド(その他)への乗継がある人、ワシントンが最終目的地の人、それぞれ別のモービルラウンジに乗るよう、ANA現地係員が(日本語で)誘導してくれます。 間違ったモービルラウンジ(シャトル)に乗らないよう充分気を付けてください。

ワシントン・ダレス国際空港は大きく分け、3つ(Main, A/B, C/D)のターミナル(コンコース)があります。
  * ワシントン・ダレス国際空港ターミナル乗継案内図   * ANAウェブサイトより引用しています。

注)古い情報もあります。ご了承ください。 最新情報はご利用各航空会社、空港ウェブサイト等で確認してください。


<< 乗継の流れ >>
 到着 ⇒ モービルラウンジ乗車 ⇒ 入国審査 ⇒ 荷物受取 ⇒ 税関 ⇒ 荷物再受託 ⇒ 搭乗口へ

オーランドへ乗継する場合は、コンコース-C の入国審査場で入国審査を受けます。 入国審査後、成田で預けた荷物を一旦引取り税関検査を受けた後、前方左側の再受託(乗継) カウンターへ預けるようになっています。セキュリティチェックの後出発フロアへ!! (ANAのウェブサイトに 乗継方法 が掲載されていますので必ず参照してください)

(注)モービルラウンジ : コンコース間を移動する際に使用するバスのような乗り物です。
   AERO TRAIN の詳細はこちらから  * ダレス国際空港ウェブサイトより引用しています。


ユナイテッド航空とのコードシェア便(NH7028)を利用する場合、ワシントン・ダレス空港 コンコース-C に到着しますのでモービルラウンジで移動する必要はないと思います。
UA便(ANAとのコードシェア便)を利用した場合も入国審査はコンコース-C で行いますが、その際オーランド等への乗継がある人、ワシントンが最終目的地である人に列が分れます。  間違った列(ワシントンが最終目的地)に進まないよう気を付けてください。 
入国審査後、成田で預けた荷物を一旦引取り税関検査を受け、荷物を再受託します。
 * ワシントン・ダレス国際空港ターミナル乗継案内図   * United ウェブサイトより引用しています。

 

喫煙者の方へ

喫煙所は(入国手続完了後) コンコース-C 2階出発フロア:C-4番ゲート付近にあります。もうちょっとの我慢です!!

入国/税関/セキュリティエリアは コンコース-C #1,2 Gate 付近の階下に位置しています。 一連の手続きが完了し、上階の出発(搭乗)フロアへ上がるエスカレータを降りると C-6,8 ゲート付近です。 (喫煙所は移動している可能性がありますので、必ず空港の案内図で確認して下さい)
  * ワシントン・ダレス国際空港ターミナル詳細図  (レストラン情報や喫煙所が記されています)

 

ユナイテッドの搭乗口(コンコース)へ

オーランド行(ユナイテッド航空:UA)の飛行機は入国審査場と同じ コンコース-C/D から出発します。
入国審査が終了したら、オーランド行の搭乗口と出発時間を運航案内表示板で必ず確認しましょう。全日空とのコードシェア便(NH711x)でもユナイテッド航空が運行しますので予めUA便名(UAxxxx)を確認しておくことをお勧めします。

UA便の搭乗手続きは成田チェックインの際、既に手続きが完了していますのでワシントンでは不要ですが、念のため成田チェックイン時に 『ワシントンでのチェックインは必要か?』 と確認した方が良いでしょう。
STAR ALLIANCE 加盟航空会社への乗継は基本的に成田空港で乗継便のチェックインが可能ですが、2007年12月 ANA, UAのチケットを個別に購入した為、成田でワシントン-オーランド間のチェックインができませんでした。
成田でチェックイン出来なかった場合は C-23 Gate 向かいの Customer Service でチェックイン出来ます。
いずれにしても成田チェックインの際、確認することをお勧めします。

ワシントン・ダレス空港は比較的小さい空港ですが コンコース-C だけでも30の搭乗ゲートがあります。入国審査などに約1時間位かかりますが、手続き終了後は予め搭乗口を確認しておくことをお勧めします。
私たちは幾度となくワシントン・ダレス空港を利用していますが毎回必ず搭乗口まで行き場所を確認しています。
さぁ、出発まであとわずか.. オーランド迄は約2時間のフライト… WDWまでもう少しです!

セキュリティチェックでの注意点

米国内空港のセキュリティチェックは大変厳しいものです(本来はそれで良い様な気もしますが..) 。
2001年の米国同時多発テロ以降、そのセキュリティチェックは更に厳しいものになりました。 テロ組織等による全く理解できない行動により、全世界の航空機利用者が多大なる迷惑を被っています。
と、嘆いても仕方ありませんので、セキュリティチェックの際は以下の事に注意してください。
-ポケットのコイン、携帯電話など全て出し検査場にある(プラスティック製の)箱に入れましょう。
-上着、靴も同様に脱ぎ、検査装置に通して下さい。(ベルトは金属探知器に反応する場合があります)
-パソコンを持っている場合は必ず、バッグから出し、単独で箱に入れ検査装置を通しましょう。
-セキュリティ検査の際、パスポート/搭乗券は必ず各自で持つ事をお勧めします。(同行者に預けない)
-飲みかけの飲料や開封していない飲料(ペットボトル、缶飲料)を機内に持ち込む事はできません。
    (赤ちゃんのミルクなど特定の物を除く : 詳細は航空各社のウェブサイトに記載されています)

 

免税品の購入(機内持ち込み)について

出発時の成田空港で免税品(特にウィスキー、100mlを超える化粧品類)は、米国への最初の到着地まで機内へ持ち込み可能ですが、オーランド行の飛行機へはそのまま(手荷物として)持ち込む事はできません。
その対処法として、 最初の到着地(ワシントン/シカゴ/ニューヨーク等)で入国審査/税関検査が終了した直後、免税品をバッゲージに入れ、乗継カウンタに預けてください。
つまり、到着した空港で再度荷物を預ける前に購入した免税品類をバッゲージにしまうことです!

* 記載している情報は必ずしも最新では無い場合があります。 ご出発される際は必ずご利用各航空会社 や各空港オフィシャルサイト等で最新の情報を入手されることをお勧め致します。

実際に私たちが経験した旅行記はこちら