長崎のおすすめ観光コースを半日で巡る旅【長崎 旅行記ブログ】

長崎旅行記

Go To トラベルキャンペーンに先駆け、県をまたぐ移動自粛が緩和となる6月19日(金)から「ながさき癒し旅 ウェルカムキャンペーン」が始まりました。
6,000円以上の宿泊に対して5,000円の助成がでるというもので、じゃらんnet、楽天トラベル、大手コンビニで購入できます。
詳しくは https://nagasaki-cpn.com/

 

写真
・長崎には観光スポットがたくさんあるので、どこに行ったら良いのかわからない
・時間が限られているので、半日程度で効率よく長崎観光ができるおすすめコースを知りたい

今回お届けするのは、長崎観光のおすすめコースを紹介する旅行記ブログです。

効率的に観光するために事前に計画をたてたいけど、長崎市内には数多くの見所があるのでどこに行けば良いのか、またどう回れば良いのか悩みますよね。

私は何度か観光で長崎に訪れたことがあるのですが、今回は長崎を初めて観光するという旦那のために、長崎では外せない定番の観光名所を巡ることにしました。

ただ、長崎へはクルーズで寄港したため、観光できる時間は多くありませんでした。

でも時間がなくても大丈夫!

長崎は主要な観光スポットが集中していますので、徒歩と路面電車を使えば半日で多くの観光名所を楽しむことができるのです。

この旅行記ブログでは、長崎観光が初めての方向けに、私たちが実際に行ったおすすめ観光スポットを半日(5時間)で回れるおすすめコースとしてご紹介しています。

それでは、オススメ観光コースで長崎をまわりましょう!

※2019年4月時点での旅行記ブログです。ご旅行の際は事前に最新情報をご確認ください。

 

長崎・おすすめ観光コースの概要

長崎・半日(5時間)観光コース(プラン)

今回は日本発着クルーズの途中で長崎に寄港しました。
(その時の旅行記は「2019ウエステルダムで行く日本発着クルーズ旅行記」
ですので、旅のスタートは長崎港松が枝国際観光埠頭です。

長崎観光旅行コース
No.1 9:55

長崎港松が枝国際観光埠頭で下船→長崎観光へ出発!

No.2 10:00

大浦海岸通

長崎市内を走る路面電車に乗るために松が枝国際観光埠頭から徒歩で移動。
松が枝国際観光埠頭からは約5分。
No.3 10:15

出島(出島和欄商館跡)

江戸時代に築造された扇型の人工島の出島。
当時の建物が復元され、見学することができます。
No.4 10:40

長崎新地中華街

横浜・神戸と並び日本三大中華街のひとつの長崎新地中華街。
中華料理店や中国菓子、中国雑貨など約40店舗が軒を連ねています。
No.5 11:00

隠れ居酒屋魚たつ(ランチ)

出島から徒歩5分の場所にある居酒屋さんのランチ。
コスパ抜群のお寿司15貫セットは圧巻です。
No.6 13:00

グラバー園

斜めに動くエレベーター「グラバースカイロード」に乗ってグラバー園へ。
残念ながら旧グラバー住宅は大規模改修工事中でした。
No.7 14:00

大浦天主堂

ユネスコの世界文化遺産に登録された大浦天主堂。
外観を見るだけ。。。
No.8 14:05

岩崎本舗グラバー園店

豚バラ肉の角煮を白い生地で挟んだ長崎角煮まんじゅう。
店内でちょっと休憩。
No.9 14:20

オランダ坂

外国人居留地時代の異国情緒あふれる雰囲気を感じることができるオランダ坂。
No.10 14:25

東山手甲十三番館

オランダ坂の途中にある洋館。
無料で内部を見学できます。
No.11 14:40

長崎港松が枝国際観光埠頭

お疲れさま!

下記が行った場所の地図です。

 

長崎観光にかかった費用

長崎路面電車の運賃(大人普通券:130円 × 2回 × 2人)

520円

ランチ(700円 × 2人)

1,400円

グラバー園 入場料(610円 × 2人)

1,220円

総額(2人分)

3,140円


*上記の料金は私たちが利用した時点(2019年4月)のものです。
*グラバー園の入場料は、2019年10月から620円になっています。

それでは、次に私たちが行った観光スポットを詳しくご紹介します。

おすすめ長崎観光コース

長崎港松が枝国際観光埠頭

ウエステルダムから見た長崎市街
2020年に開港450年を迎えた長崎港。
鎖国時代、日本唯一の海外への玄関口としての役割を担っていた長崎港ですが、現在においても多くの外国籍クルーズ船が寄港する港として有名です。

ウエステルダムから見た長崎湾の東側の景色
船が停泊している松が枝国際観光埠頭から見た長崎港の東側の景色です。
グラバー邸も見えますね。

長崎港は、市内中心部へも徒歩圏内にあり、グラバー園・新地中華街・平和公園など主要な観光スポットへのアクセスも良い場所にあります。

長崎市電の停留所の大浦海岸通
今日は路面電車と徒歩で長崎を観光します。

まずは路面電車に乗るために松が枝国際観光埠頭から一番近い停留場「大浦海岸通」へ向かいます。
歩いて約5分で停留所に到着。

長崎市電の停留所の出島
大浦海岸通から路面電車に乗り、2つ目の「新地中華街」で乗り換え、「赤迫」行きの電車に乗り、次の停留所「出島」で降ります。

新地中華街停留所で電車を乗り継ぐ場合、運転士に乗継ぎすることを伝えると、「のりつぎ券」をもらうことができます。そして乗り継いだ先の電車で「のりつぎ券」を利用することで運賃を支払う必要がなくなるのです。

ちなみに路面電車の料金は1回¥130、一日乗車券は¥500 です。
私たちは一日乗車券が必要なほど路面電車に乗る予定ではなかったので、その都度料金を支払うことにしました。

 

長崎路面電車

 時刻表
 大人130円/小児70円 (1日乗車券 大人500円/小児250円)
http://www.naga-den.com/

 

出島(出島和蘭商館跡)

出島和欄商館跡
出島の停留所を降りると、目の前が出島です。

出島和欄商館跡の案内板
「出島和蘭商館跡」として国の史跡に指定されている出島は、江戸時代に築造された扇型の人工島です。
日本で唯一西洋に開かれていたポルトガルやオランダとの貿易の窓口の役割を担っていました。

現在、出島内では当時の建物が復元され、見学することができます。

中島川に広がる出島
中島川に沿って出島が広がっています。

出島和欄商館跡の内部
出島に入るには入場料(¥520)が必要です。
でも私たちは外から眺めるだけ。。すみません!

19世紀、出島には住居や料理部屋、蔵、番所などの建物が49棟ありましたが、1996年から当時の姿に戻すための復元事業が進んでいます。

旧長崎内外クラブ
出島に沿って歩いているとモダンな建物が見えてきました。

当時は長崎に在留する外国人と日本人の親交の場所として使われていた旧長崎内外クラブです。
現在、1階はレストランになっています。

出島の模型
こちらは15分の1の模型に再現したミニ出島。
ここは出島に入らなくても外から見ることができます。

出島

〒850-0862 長崎県長崎市出島町6-1
 長崎駅から市電「出島」下車
地図
 8:00~21:00 (最終入場20:40)
 520円(大人)
https://nagasakidejima.jp/

 

長崎新地中華街

新地中華街の門
次は出島和欄商館跡からは徒歩で5分くらいの場所にある新地中華街へ移動します。

長崎新地中華街には、東西、南北あわせて約250mの十字路に沿って、中華料理店や中国菓子、中国雑貨など約40店舗が軒を連ねています。

新地中華街には、四方に東西南北を示す方角に位置して門が建てられているそうです。
上記の写真は北門。

新地中華街の中国イルミネーション
通りの上には、アーチ型の中国イルミネーションが飾られていました。
5色の電飾を使い、竜や天女など中国の伝統的な図柄を描いているそうです。
夜に見たら、きれいでしょうね。

新地中華街の通り
時刻は10時半過ぎのため、多くのお店はまだ開店前でした。
ランチには早い時間ですから、仕方ないですね。

新地中華街の会楽園
長崎といえば ちゃんぽん!

当初、長崎でのランチはこの会楽園でちゃんぽんと皿うどんを食べようと思っていたのでした。
でも急遽変更することに。

湊公園
中華街の先には、ランタンフェスティバルのメインイベント会場となる湊公園があります。
ランタンフェスティバルは、中国の旧正月(春節)を祝う行事として始まり、今では長崎の風物詩となっているそうです。

さて少し早いですが、ランチにしましょうか。

長崎新地中華街

〒850-0842 長崎県長崎市新地町
 長崎駅から市電「新地中華街」下車 徒歩1分
地図
http://www.nagasaki-chinatown.com/

 

隠れ居酒屋 魚たつ

長崎の魚たつの看板
ランチに選んだのは、長崎在住の方から教えてもらった隠れ居酒屋「魚たつ」です。

長崎ではちゃんぽんを食べる予定だと話したところ、

『ちゃんぽんはチェーン店の「リ○ガー○ット」が安くて美味しい!』

などとショッキングことを言われ、リ○ガー○ット なら地元にもあるので、教えていただいた「魚たつ」に変更したのです。

ただ、開店の30分前には行かないとお目当てのものは売り切れてしまうというので、張り切ってやってきました。


長崎魚たつの建物
「隠れ居酒屋」ですが、昼間はランチを提供しています。

ランチは11時30分オープンです。
私たちが行った11時には既にお客さんが待っていました。
まだ30分もあるのに〜。やはり人気の店なのですね。

長崎魚たつのランチメニュー
30分前に並ばなくては食べれないというのが、「人気No1 お寿司15貫セット」です。
一日10食限定ですが、何と700円!

開店までの30分の間に、続々とお客さんがやってきました。
観光客と思える人もいましたが、多くはランチをとりにきたサラリーマンなど地元の方々のようです。

開店時には既に10人以上は待っていましたので、この15貫セットを食べるためには早くから並ばないといけませんね。

長崎永楽苑
ちなみに魚たつの隣のお店も美味しいと聞きました。

長崎永楽苑のしいたけ肉そば
この「しいたけ肉そば」が美味しいのだとか。
次回に来ることがあったら、ぜひ食べてみたいです。^^

長崎魚たつの限定10食のお寿司15貫セット
30分前に並んだ甲斐があり、限定10食のお寿司15貫セットをいただくことができました。

いや〜、15貫が一列に並ぶと圧巻ですね。
カメラに納まりきれよ〜。
地元の魚を使っているのでしょうか、見たこともないネタもありました。

調べてみると、三方を海で囲まれている長崎県は、対馬海流に乗って多くの魚が回遊し、また東シナ海にはプランクトンが豊富という絶好の環境が整っているそうです。そのため長崎県は漁獲量が日本で2位、獲れる魚の種類は1位という魚が豊富な土地なのです。

ただ鮨飯が少し甘く感じたのですが、これは実は長崎が唯一海外との貿易を行っていた頃、貿易船のバランスをとるための重し代わりに大量に砂糖を詰め込んでいたため、長崎では古くから多めに砂糖を使うのだそうです。

 

隠れ居酒屋「魚たつ」

〒850-0861 長崎県長崎市江戸町1-8
 長崎駅から市電「出島」または「大波止」下車 徒歩3分
地図
平日:11:30~14:00/17:30~24:00(LO 23:30~)/土祝:11:30~14:00/17:00~24:00(LO 23:30~)/定休日:日曜
http://www.uotatsu-nagasaki.net/

 

グラバー園

長崎にある文明堂総本店
長崎の魚を堪能した後はグラバー園へ向かいます。

魚たつから3分ほど歩いた場所にある路面電車「大波止」停留所から路面電車に乗ります。

長崎にある文明堂総本店の看板
大波止停留所の前には「文明堂総本店」の堂々たるお店があります。

ちなみに長崎に砂糖が海外からもたらされた頃、砂糖とともに、甘い味付けの南蛮料理やカステラ、金平糖、ぼうろなどの南蛮菓子も日本にもたらされたそうです。

長崎市電の石橋停留所
路面電車に乗り、朝と同じように「新地中華街」で「石橋」行きに乗換え、終点の「石橋」まで行きます。

昼間はだいたい5分間隔で運行していますので、そんなに待つことはありません。

長崎グラバー園へ行くグラバースカイロード
石橋停留場から徒歩数分で「グラバースカイロード」に到着。

グラバースカイロードは、日本で初めて「道路」として位置づけられた斜めに動くエレベーターで、グラバー園へのアクセス方法の一つではありますが、近隣に住む方にとっての生活の交通手段でもあります。


ちなみにグラバースカイロードを使わず、並行する階段でグラバー園に行くこともできます。

ただ、その階段は223段、平均斜度16度。その名も「相生地獄坂」!

グラバースカイロードのエレベーター表示 
エレベーター内の表示も斜めになっています。

グラバー園へのアクセス方法はいくつかありますが、高台にあるため少しでも楽しようとこのグラバースカイロードに乗ったわけです。^^

グラバースカイロードの利用は無料です。


長崎の高台にある広場の猫
最上階の5階でエレベーターを降りるとちょっとした広場があります。
でもここはまだグラバー園ではありません。

さらにグラバースカイロードから垂直エレベーターを乗継ぎます。

長崎のグラバー園の第二ゲート
グラバー園の第二ゲートに到着。

第二ゲートはグラバー園の中でも一番高い場所になるので、あとは園内を下りながら散策ができるのです。
体力のない私たちにはピッタリのコース!

長崎のグラバー園内
入園料大人¥610を払って中へ入り、園内にある案内に従って進みます。(入園料は当時の金額)

グラバー園では、外国人の居住が認められていた居留地に建てられたトーマス・グラバーやウィリアム・オルト、ロバート・ウォーカーなどの貿易商たちが居住した邸宅の他に、他の場所から移築した建物などを見学することができます。

「旧グラバー住宅」は2015年7月に「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されています。

長崎のグラバー園にある旧三菱第二ドックハウス
第二ゲートのすぐ脇には旧三菱第二ドックハウスがあります。

1896年(明治29年)に建造された三菱造船所第二ドックの傍らに建築され、1972年(昭和47年)にこの場所に移築復元されたものです。
外国の修繕船がドック入りした時の船員達の宿舎として使われていました。

長崎のグラバー園にある長崎地方裁判所官舎
さらに進むと長崎地方裁判所官舎。

原爆の被害から免れ、洋風の官庁建築として唯一残る貴重な建物です。
1979年(昭和54年)にこの場所に移築し復元され、現在はレトロ写真館として利用されています。

長崎のグラバー園にあるロバート・ニール・ウォーカーJrの旧邸内の応接室
こちらはウォーカー商会を設立したロバート・ニール・ウォーカーJrの旧邸内の応接室。

ロバート・ウォーカーJrは、イギリス出身の船長ロバート・N・ウォーカーの次男で、1915年(大正4年)にこの建物を購入し、1958年(昭和33年)に亡くなるまで居住していたそうです。

次は旧グラバー住宅です。

長崎のグラバー園の改修工事の案内
ところが、現在「旧グラバー住宅」では保存修理工事を行っており、内部を見学することはできませんでした。

工事前の旧グラバー住宅
工事前の旧グラバー住宅。
文久3(1863)年に建てられ、現存する日本最古の木造洋風建築です。

改修中のグラバー邸
このように工事中の内部を見学することができるようになっています。
約50年ぶりの大規模改修工事で、完成は2021年3月です。

グラバー園から桜越しに見えたウエステルダム
高台にあるグラバー園から桜越しに長崎港を見ることができます。

グラバー園には日本初の西洋料理店「自由亭」、日本最古級のアスファルト道路や、テニス(実際にはクリケット)発祥の地など、グラバー園には日本初と言われているものもあります。

今日は平日ということもあり、園内は混雑しておらず、ゆっくりと見学することができました。

長崎のグラバー園内にある長崎伝統芸能館
最後に立ち寄ったのはグラバー園の中にある崎伝統芸能館です。

長崎伝統芸能館には、長崎のお祭り「長崎くんち」に奉納される龍踊りの白龍、青龍、各町の奉納踊りを先導する「傘鉾(かさぼこ)」とよばれる飾りなどが展示されています。

グラバー園では無料の園内ガイドツアーも行われています。
本当は専門家の話を聞きながら見学したかったのですが、残念ながらガイドツアーは土・日・祝日のみの催行でした。

 

グラバー園

〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8−1
 長崎駅から市電「大浦天主堂」下車 徒歩7分
地図
通年8:00~18:00(最終入園受付:20分前)
 620円(大人)
http://www.glover-garden.jp/

 

大浦天主堂

長崎の大浦天主堂
次に向かったのは大浦天主堂です。
グラバー通りを下ってすぐの場所にあります。

2018年にユネスコの世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつである大浦天主堂ですが、中に入るためには拝観料が必要になります。
そのため(?)、多くの人は建物の前で記念写真を撮るだけ。

そういう私たちも大浦天主堂の中には入らず、次の場所へ。

 

大浦天主堂

〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5−3
 長崎駅から市電「大浦天主堂」下車 徒歩5分
地図
8:00~18:00(拝観受付終了:17:30)
 1,000円(大人)
https://nagasaki-oura-church.jp/

 

岩崎本舗 グラバー園店

岩崎本舗 グラバー園店
グラバー通りをさらに下った場所にある「岩崎本舗グラバー園店」です。

岩崎本舗の長崎角煮まんじゅう
長崎角煮まんじゅう は、長崎の卓袱料理のなかの一品、東坡肉(とんぽうろう)から誕生したそうです。

豚バラ肉の角煮を白い生地で挟んだもので、店内で食べることもできます。
小腹が空いてきたので、休憩がてら角煮まんじゅうをいただきます。

今はWebから購入することもできるようですが、やはりその場で食べるのが一番!

 

岩崎本舗グラバー園店

〒850-0931 長崎市南山手町2-6
 長崎駅から市電「大浦天主堂」下車 徒歩3分
地図
8:45~18:15
https://0806.jp/

 

オランダ坂

長崎・オランダ坂
次は「日本の道100選」にも制定されているオランダ坂を目指します。
岩崎本舗からは徒歩で10分弱くらいです。

長崎オランダ坂
オランダ坂の周辺には、日本で最初の女学校である活水学院や洋風住宅があり、外国人居留地時代の異国情緒あふれる雰囲気を感じることができます。

それにしても学生たちはこの道を毎日通学しているのですね。大変だ。。。

オランダ坂

〒850-09 長崎県長崎市東山手町
 長崎駅から市電「メディカルセンター」下車 徒歩4分
地図

 

東山手甲十三番館

オランダ坂の途中にある東山手甲十三番館
オランダ坂の途中にある洋風住宅の東山手甲十三番館です。

東山手甲十三番館
中は無料で見学でき、カフェも併設されていました。
ここも平日のためか、観光客も少なく、ゆっくりと見学することができました。

東山手甲十三番館

 〒850-0911 長崎県長崎市東山手町3-1
 長崎駅から市電「出島」下車 徒歩11分
地図
9:00~17:00
 入館無料


そろそろ船に戻りましょう。
東山手甲十三番館から長崎港松が枝国際観光埠頭までは徒歩で約10分です。

以上で長崎観光は終了です。

初めての長崎を半日(5時間)で巡る観光コース

今回まわったのは、

松が枝国際ターミナル ⇨ 出島 ⇨ 新地中華街 ⇨ 魚たつ(ランチ)⇨ グラバー園 ⇨ 大浦天主堂 ⇨ 岩崎本舗 ⇨ オランダ坂 ⇨ 東山手甲十三番館 ⇨ 松が枝国際ターミナル

長崎は主要な観光スポットが集中していますので、徒歩と路面電車を使えば半日でも多くの観光名所を楽しむことができます。
さらに意外に知られていない長崎の美味しい魚をリーズナブルにいただくこともできました。

次は夜の長崎も巡ってみたいですね。

 

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