世界的にも喫煙に対する規制が強まる中、特に先進国の中でもアメリカは喫煙に対する規制が強くなっています。

ウォルトディズニーワールドも例外ではありません。
現在、全ディズニー直営ホテルが全館禁煙になっています。また1999年からは全ての航空機内も禁煙となっており、喫煙者にとって長時間の禁煙はちょっと辛いですよね!

そういう私も喫煙者.. WDW旅行も含め海外へ行く時は本当に苦労(?)してます.. (^^;

ただしタバコを吸わない人にとってはタバコの煙は大迷惑なもの.. 我々喫煙者は最低限のルールを守らなければなりません。

このページではタバコを吸う人のための情報やWDW内でのアルコールドリンクについて説明します。

注)古い情報もあります。ご了承ください。

 

 

 

ウォルトディズニーワールドでのアルコールドリンク

パーク、レストランでのアルコールドリンク

Walt Disney World のシトリコス
ウォルトディズニーワールド(WDW)ではマジックキングダムを除くパークおよびレストラン、 ダウンタウンディズニー・エリア内のレストランでもアルコールドリンクの販売を行っています。

WDWがあるフロリダ州の場合は法律により21歳以上でなければ飲酒が許されていません。

我々日本人を含むアジア人は欧米人に比べ実年齢より若く見られる場合がありますので、お酒を飲まれる方は ID(年齢証明ができるもの)を携帯した方が良いかもしれません。
* 明らかに オヤジ顔 の人は必要ないかも… (^^;

これまでWDWで ID提示 を要求された事はありませんでしたが、数年前ワシントン空港でビールを頼んだ際に、 『IDを見せろ!』 と言われました。その時、37歳だったんですけどね! (あれは嫌がらせだったのかも?)

エプコット( World Showcase )、ダウンタウンディズニーではレストラン以外のショップでもアルコールドリンク(ビール, ワインなど)を販売しているところがあります。

法律違反にはならないかもしれませんが、アルコール類を 飲みながら歩く のは避けた方が良いでしょう。

リゾートホテル内のアルコールドリンク

Walt Disney World のビーチクラブリゾートのフードコート
各リゾートホテルのショップではビール, ワイン, ウィスキーなどを販売しています。  

フードコートでもビールの販売を行っていますが一度に1本しか買えない事もあります。
 * 2009年1月現在 缶ビールの販売は無くなり、16オンスのボトルになりました。

 

ウォルトディズニーワールドでの喫煙

パーク、リゾート、レストランでの喫煙

【2019年6月追記】
2019年5月より、ウォルトディズニーワールド(WDW)の各パーク(AK, MK, HS, EP, DTD, etc,.) 内での喫煙が禁止となりました。

喫煙できるのは、パーク外のエントランス付近や直営リゾートホテル、ディズニー・スプリングスに設置された喫煙エリアだけのようです。
喫煙者にとっては厳しいルールとなってしまいました。

(上記情報は、Disney Parks Blog から参照しています)

 


「smoke free」と書いてあると、タバコを吸って良いのかと思ってしまいそうですが、実際は「禁煙」の意味です。
間違ってタバコを吸ってしまわないように。

 

旅行プランを考えるのは楽しいけど、ガイドブックやWebサイトに載っている情報はありきたりだし、自分で調べるのは時間がかかるし、メンドウ。

そんな時は、旅のプロである専門の旅行会社が希望に沿ったプランと見積りを無料で作ってくれるサービス「タウンライフ旅さがし」を利用しましょう。

自分に合った最高の旅行プランを見つけてくださいね。

「タウンライフ旅さがし」はこちらから>>>

ウォルトディズニーワールド(WDW)の各パーク(AK, MK, HS, EP, DTD, etc,.) ウォーターパーク、リゾートホテルも含め、喫煙エリア以外は禁煙となっています。  

各パークの喫煙エリアはパークガイドマップにその場所が記載されています。
喫煙エリアには灰皿が設置されており、ごみ箱の上部に灰皿が付いています。

ダウンタウン・ディズニー( DTD : Marketplace, Pleasure Island, Westside )は特に喫煙エリアは指定されておらず、エリア内の殆どのごみ箱(上部)に灰皿が付いています。
他のパークと違いDTDはチケットが必要な訳ではないので完全に規制されていません。その為、稀に 歩きタバコ をする人がいますがこれは決して認められる行為ではありません!

WDW内のレストラン(パーク、リゾートホテル、ダウンタウン)はもちろん全て禁煙です。

最近日本でも禁煙のレストラン(飲食店)が増えています。日本では屋外(入口付近)に灰皿が置いてある場合がありますが、WDWではほとんど設置されていません。

またWDW内の全ディズニー直営ホテルが2007年より全館禁煙になりました。  
2006年まで禁煙ルームでもベランダでの喫煙はある程度黙認されていましたが、現在はベランダも含め全館(全面)禁煙となっています。  

リゾートホテル(屋外)の喫煙エリアには 「Isolated Smoking Erea」 と書かれた場所があり、灰皿が設置されています。
なお、ボードウォーク・エリアには比較的多くの灰皿が設置されています。

エプコットの灰皿


タバコとアルコール.. ルールと節度を守りましょう。 (^^v Have a nice WDW trip!

関連記事

オススメ記事