【ホーランドアメリカ ウェステルダムで行く桜咲く日本と台湾・韓国を巡る早春のクルーズ旅行記⑰ Day5-1】 クルーズ最大の試練?

2019年4月4日(木)クルーズ5日目 その1

ホーランドアメリカのウェステルダムでのクルーズ5日目は、次の寄港地 那覇に向けて再び終日洋上日となります。

さて、クルーズ5日目にして早くも2度目の終日洋上日は、何をして過ごしましょうか?

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Tonight’s Dress: Gala Attire


いまだ早起きができない旦那。それでも何とか7時には起床。
というのも、8時からメインステージで行われる太極拳クラスに参加するためです。

昨年乗船したフォーレンダムでの日本周遊クルーズでも同じように太極拳クラスがありましたが、その時はまったく興味なかった私たち。なぜか今回は参加してみようかと。
先生は乗船2日目に日本についてのプレゼンを行った Master Kam です。

普段は客席となっているステージ前は、椅子が取り払われてちょっとしたスペースができていました。私も先生の動きが見えるようその一角で身体を動かします。
一方、旦那は見るだけということで客席に座っていたのですが、周囲がみんな行っている中、一人座って見ているわけにもいかず、結局行ったそうです。

でもなかなか難しい!型が覚えられないよ〜。


太極拳の後はリドで朝食です。
旦那は好みの具材を入れて作ってもらうオムレツです。


私は再会したインドネシアン クルーが焼いてくれたトーストとスモークサーモンにフルーツ。
それにしても野菜がありませんね。


食後は再びメインステージへ。
3日後に寄港する花連、そしてその翌日の基連についてのプレゼンを聞くためです。
台湾は私たちにとって初めて訪れる国のため、とても楽しみです。

洋上日にはいろいろな船内アクティビティが用意されており、プレゼン後にそのひとつピンポン大会に参加してみようとリドプールデッキへ移動。
ただ、行ったのが遅かったため、もう定員いっぱいということで参加できず。
しばらく見学していたのですが、参加者みんなレベルが高くてビックリ!これはかなり練習してから臨まないといけないなと実感。


今日のランチはメインダイニングでのMariner Brunch (マリナーブランチ) です。
マリナーブランチは、ホーランドアメリカが行っているリピーター(リワード)プログラムであるMariner Society (マリナーソサエティ) の特典のひとつです。
なんといってもこのマリナーブランチでは、タダでシャンパンが飲めるのが魅力。


しかし、メインダイニングに到着したのが遅かったため、大きなテーブルに案内されてしまいました。
オーストラリア、オランダ、アメリカ(確か)からの夫婦と、私たちとの合計8人でのランチとなりました。

最初にそれぞれが自己紹介。
日本を周遊するクルーズということもあり、日本について聞きたいことがいろいろとあるようなのですが、それにきちんと答えられない私たち。(もちろん英語で聞かれるから)
来年開催されるオリンピックのことなども聞かれたのですが、なんとか説明したけどちゃんと伝わったかな?

恥ずかしいので、食事の間はタダのシャンパンを顔が真っ赤になるほどヤケ酒。(といってもグラスに半分くらいしか飲んでなかったけど)


Thai Cilantro Crusted Pesto Chicken Salad。
タイ風 パクチーをかけたチキンサラダ レモングラスジンジャードレッシング味

今回は日本語訳付きのメニューが用意されていました。


Pan Seared Haddock with Shrimp Skewer。
モンツキダラ(白身魚)のフライパン焼きとエビの串刺し


Seared Shaoxing Beef Strip Loin。
紹興酒と焼いた牛肉サーロインのスライス

これは昨年のフォーレンダムでのマリナーブランチでも食べましたね。

Coconut Lychee Cake。
ココナッツライチケーキ ホイップクリーム。
このケーキも昨年と同じでした。

美味しかったのかどうかもわからない、食べた気がしないランチとなってしまいました。
そして、もっと英語力を付けなくてはいけないと、改めて反省したランチでした。

マリナーブランチのメニューは こちら


to be continued 5th day

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