ウエステルダムの客室(キャビン)紹介 | ホーランドアメリカライン 客船ツアー


ホーランドアメリカラインのウエステルダム(Westerdam)は、2004年に就航した約80,000トン、定員2,000人弱の中型船です。2018年秋から日本発着クルーズを行なっており、2020年春にも日本発着クルーズを行うため、日本にやってきます。すでにウエステルダムの日本発着クルーズを予約している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは2019年春に乗船したウエステルダムの客室(キャビン)をご紹介します。
それではウエステルダムの船内へどうぞ!

ウエステルダムの客室(キャビン)

今回のクルーズ旅行で利用した部屋はデッキ4の後方にある「4166号室」です。
ほぼ船尾にある部屋ですが、エレベーターが近かったのであまり不便さは感じませんでした。クルーズ中にたびたび利用するビュッフェレストランのリドもデッキは違いますが後方にあるため、エレベーターに乗るだけですぐに行けます。

ただし、船の前方のメインステージなどに行くには大変!ウエステルダムは中型船と言われていますが、さすがに船の先頭から船尾までを往復した時には、もうグッタリです。。。


4166号室は、ベランダ付きの部屋でカテゴリは「VB」です。
一口に「ベランダ付き」といっても場所などにより細かくカテゴリが別れており、さらにカテゴリごとに料金も異なります。


それでは4166号室へどうぞ!
部屋へ入ると、すぐにクローゼットが並んでいます。
ドレスなどの丈の長い洋服も掛けることができる充分な高さのある棚や

細かく仕切られた棚もあります。
でも14泊のクルーズとしてはもう少し収納スペースが欲しいところです。


セーフティーボックス(金庫)はクローゼットの中に入っています。
4桁の数字を設定するタイプです。


クローゼットの向かいはバスルーム。
写真の左上に少しだけ写っているのが収納棚です。さらに洗面台の下にも棚があり、収納力はまずます。

アメニティはイギリスのスキンケアブランド「Elemis(エレミス)」を使用しています。固形せっけん、ボディーローション、ヘアーキャップ。さらにシャンプー、コンディショナー、シャワージェルが用意されていました。


ホーランドアメリカの場合、ベランダ付き客室にはバスタブが備わっていることが多いのですが、私たちが利用した4166号室はバスタブはなくシャワーのみでした。
でもシャワーも固定ではなく、可動するハンドシャワーなのが嬉しかったです。


クローゼットの先にはツインベッド。
もちろん二つのベッドをつけてダブルベッド仕様にすることもできます。私たちは予約時にツインでお願いしておきました。

各ベッドの脇にはサイドテーブルも置いてあります。


ベランダの手前にはデスクがあります。
コンセント数も充実しており、ベッドサイドテーブルにも充電用のUSBポートが備わっていました。

デスクの左下の棚は冷蔵庫、右下は棚です。ドライヤーは右下の棚に入っていました。


デスクの前には2人がけのソファとテーブル。


ベッドの前の壁にはフラットな液晶タイプのTVが設置されています。
TVからは、寄港地情報やレストランのメニューなどいろいろな情報をゲットできるほか、オンデマンドで映画やニュースなども見ることができます。


4166号室はベランダが2部屋分の広さがあるのです。隣に客室がないため、このような広いベランダとなっているようです。
ベランダだけ見たら、スイートと間違えられるかも?
でも客室内は平均的な広さでした。。。

 

あなたもウエステルダムで楽しいクルーズにしてくださいね!

 

 

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