船での喫煙 | ホーランドアメリカの場合



ホーランドアメリカの船の場合、基本的にダイニングルームをはじめとするパブリックエリアは全面禁煙です。
ですが、愛煙家の方もクルーズを楽しめることができるように、船内に喫煙できるエリアが設けられています。

我が家の旦那はミドルスモーカー(「ヘビー」というと怒られるので^^;)ですので、日に何回も喫煙所に通っています。何回も通っていると顔なじみもできるようで、そこでタバコを吸いながら会話をしたりと楽しい時間を過ごしているそうです。(ただ、外人ばかりの会話に入っていくのは、なかなか難しいものもあるようですが)
私がクルーズ中に体調が悪くなった時、タバコ仲間の方から栄養ドリンクやのど飴を頂いたこともあったり、日本語を勉強しているというアメリカ人青年から話しかけられたこともあるそうです。
これもクルーズならではかもしれませんね。

 

ホーランドアメリカの喫煙ルール

ホーランドアメリカの主な喫煙ルールは、


・シャワールームや他の室内を含めてキャビン(部屋)での喫煙は不可

・ベランダでの喫煙も不可

・船内にある喫煙所での喫煙は可能

・電子タバコは室内で喫煙可能
(ただしベランダは不可、喫煙ができる場所以外のパブリックエリアも不可)

*違反した場合にはクリーニングフィーとして$250/日、また下船を勧告される場合もあるそうです

このルールは2017年1月から適用となりました。
そう、それまではベランダで喫煙ができたのでした。そして、なんと私たちは記念すべきベランダ喫煙最後の日に乗船していたのでした。^^

ホーランドアメリカの喫煙できるエリア

以下のエリアでの喫煙が可能となっています。

Sea View(シービュー バー)の一部  
SunBar (サン バー) Koningsdam(コーニングスダム) と Nieuw Statendam(ニュースタテンダム) 
Sports Deck(スポーツデッキ)の一部 Maasdam(マーズダム), Veendam(ビーンダム), Volendam(フォーレンダム), Zaandam(ザーンダム), Rotterdam(ロッテルダム), Amsterdam(アムステルダム)
Oak Room(オークルーム) Noordam(ノールダム)

 

なお、カジノでもプレイヤーは喫煙できるそうですが、完全に禁煙としている船もあるようです。
また上記の喫煙が可能な場所でも燃料補給中は喫煙が禁止となっていました。

*ルールや喫煙場所は変更になることがありますので、ご自身でも確認してくださいね。


Zuiderdam(ザイデルダム)の船尾にあるシービュー バーです。
プールを挟んで両側にテーブルが並んでいますが、タバコが吸えるのは片側のみです。


これはEurodam(ユーロダム)の シービュー バーです。



喫煙が可能な場所には、このように吸い殻入れが置いてあります。


給油中にはこのような看板が出て喫煙不可となります。
しばらくガマンしてくださいね。