成田国際空港からANA便(NH209)を利用し、デンマーク コペンハーゲン・カストロップ国際空港(CPH)へ 向かう際に経由したデュッセルドルフ国際空港での乗継についてご案内します。

注)古い情報もあります。ご了承ください。 最新情報はご利用各航空会社、空港ウェブサイト等で確認してください。


ANA便(NH209)は、デュッセルドルフ国際空港(DUS) コンコースA #76/77番ゲートに到着します。
飛行機を降り、エスカレータで上階の入国審査場に向かいます。
デュッセルドルフが最終目的地の方はそそまま進みます。 デュッセルドルフから乗継の方は上階に上がりすぐ乗継のためのセキュリティを受けなければなりません。
私たちが利用した2015年8月、セキュリティ前でANA現地係員が日本語での案内があったので迷うことは全くありませんでした。

セキュリティ通過後は階下の入国審査場に向かいます。セキュリティ通過後、なんとそこには喫煙所が!! 入国前に早速一服 (^^;


2015年8月、私たちはコペンハーゲン(CPH)への乗継でした。 コペンハーゲン行はラウンジのあるコンコースAから.. ラウンジで休憩後、案内表示に従って搭乗口に向かうとそこは1階(?!)、ボーディング・ブリッジは見当たりません。
搭乗時間になるとバスが到着、そのバスで駐機場に向かいコペンハーゲン行の飛行機に乗りました。

デュッセルドルフ(DUS)からコペンハーゲン(CPH)までは、約1時間のフライトです。
コペンハーゲン到着後はまずバッゲージ・クレイムへ向かいます。 デンマーク/ドイツはシャンゲン協定加盟国のため、コペンハーゲンでの入国審査はありません。

バッゲージをピックアップした後、税関へ申告する物がない場合はそのまま出口に向かいます。



*** コペンハーゲン ⇒ デュッセルドルフ ⇒ 成田(CPH ⇒ DUS ⇒NRT) ***
ここからは復路、コペンハーゲン ⇒ デュッセルドルフ ⇒ 成田(CPH ⇒ DUS ⇒ NRT)への乗継についてご案内します。

コペンハーゲンからスカンジナビア航空(SAS)を利用し、デュッセルドルフで全日空(ANA)成田行への乗継です。
コペンハーゲン(CPH)での搭乗手続きはターミナル3のスカンジナビア航空のカウンターで行います。
尚、スカンジナビア航空の成田直行便(CPH ⇒ NRT)を利用する方は、自動発券機で搭乗券/バッゲージ・タグを発券します。 搭乗券/バッゲージ・タグの記載内容に問題がなければタグをバッゲージにタグを付け BAG DROP と表示された場所で荷物を預けます。
2015年9月、私たちはデュッセルドルフから成田までの搭乗券も発券してもらうため通常のカウンターで搭乗手続きを行いました。

コペンハーゲンから約1時間、デュッセルドルフに到着すると飛行機はターミナルビルではなく駐機場へ到着、バスでターミナルへ。 バスを降り Connecting Flights A/B/C の案内表示に従い各コンコースへ向かいます。 

さて、まずは一服しますか? (^^;
デュッセルドルフ国際空港(DUS)はあまり大きな空港ではありませんので、あまり迷うことはないと思います。
ANA便成田行(NH210)は、コンコースA #76/77番ゲートから出発します。
出発までは僅かな時間かもしれませんが、ラウンジやショッピングなど楽しんで下さい。 尚、搭乗口に向かう前に出国審査がありますので、ある程度時間に余裕を持つことをお勧めします。
因みに出国審査終了後タバコは吸えません。 出国前に心置きなく一服しましょう。 (^^;

 

 

実際に私たちが経験した旅行記はこちら

【空港ラウンジ体験記】ルフトハンザ ビジネス・ラウンジ:デュッセルドルフ国際空港

2015年8月、デュッセルドルフからコペンハーゲン(DUS ⇒ CPH)への乗継便を待つ間に利用しました。食事はチーズやハムなど軽食(おつまみ?)系の物が中心です。

【空港ラウンジ体験記】

成田ANA SUITE LOUNGE、成田ANA LOUNGE、ヒューストンUNITED LOUNG、JFKブリティッシュ エアウェイズ、ワシントンルフトハンザ ビジネス・ラウンジなどの体験記。

【旅行記】フィヨルドに感動!ノルウェとスコットランドを巡るクルーズ
ノルウェーとスコットランドの合計10ヶ所の寄港地を巡る12泊13日クルーズ。ノルウェーのフィヨルドやスコットランドのネス湖、エジンバラ城など見所がたくさんの大満足のクルーズ。

【旅行記】ファーストクラスで行くパナマ運河クルーズ!

ANAファーストクラスで年末年始の休暇を利用してニューイヤークルーズへ!クルーズ憧れの地、パナマ運河と中南米の国々を巡りました。船の上のカウントダウンは最高!