【高知 旅行記ブログ】高知市内の定番観光スポットを半日で巡る旅 

高知旅行記ブログ

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、自身が居住している都道府県を超えての不要不急の帰省や旅行などの自粛が求められています。
事態が収束してから旅行を楽しみましょうね。[2020年5月]

今回お届けするのは、私たちにとって初めて訪れた高知を観光した時の旅行記ブログです。

関東に住んでいると四国は遠い場所。
今までなかなか行く機会がありませんでしたが、日本発着クルーズに参加した時に高知に寄港するチャンスが訪れたのです。

ただクルーズでの寄港なので、観光できる時間は多くありません。
初めての高知なので行きたい場所はたくさんある中、限られた時間でどれだけ効率よく観光できるかがポイント!

この記事では、実際に行った観光スポットなどをご紹介しています。

それでは、高知観光へどうぞ!

※2018年4月時点での旅行記です。ご旅行の際は事前に最新情報をご確認ください。

 

高知・半日観光ルートの概要

今回は日本発着クルーズの途中で高知に寄港しました。
(その時の旅行記は「横浜発着クルーズ旅行記・ブログ|飛行機を使わずに海外へ!」
ですので、旅のスタートは高知新港です。

高知観光旅行ルート
No.1 10:30

高知新港で下船→高知観光へ出発!

No.2 11:00

はりまや橋観光バスターミナル

船が用意してくれた無料のシャトルバスではりまや橋観光バスターミナルへ。
空港連絡バスや高速バスの降車場として利用されている場所です。
No.3 11:10

はりまや橋

バスターミナルから徒歩で10分程度。
よさこい節 でも歌われている高知でも有名な観光スポットの一つ。
No.4 11:20

日曜市

毎週日曜日に開催されている高知の街路市。
高知ならではの特産品・名産品がいっぱい。
No.5 11:40

ひろめ市場

ひろめ市場も有名な観光地の一つ。飲食店が入った屋台村のような施設です。
もちろん鰹のたたきを食べます。
No.6 12:30

高知城

土佐藩初代藩主・山内一豊により創建された名城。
天守からの眺めは最高!
No.7 13:40

日曜市

再び日曜市に戻ってちょっと休憩。
No.8 14:20

高知新港

これで高知観光は終了。

下記が行った場所です。

 

高知・半日観光の旅行記

高知新港

高知新港
船が到着した高知新港客船ターミナルは、当時オープンして1ヶ月弱しか経っていない新しい施設です。

ただ、高知市の中心部からは少々離れており、観光するには交通手段を確保しなくてはいけません。

幕末好きの旦那は桂浜に行きたいと言っていたので、船の前に出ていた観光案内で桂浜への行き方を尋ねたところ、タクシーが良いということ。
う~ん、それはメンドウだな。

高知新港客船ターミナル

〒781-0112 高知県高知市仁井田
JR高知駅(車で30分)
はりまや橋観光バスターミナル(車で25分)

 

はりまや橋

はりまや橋観光バスターミナル
桂浜はあきらめ、無料のシャトルバスで町中に出ることに。

25分ほどで、はりまや橋バスターミナルに到着。

まずは「はりまや橋 」を目指します。


はりまや橋バスターミナルからすぐの場所にある「はりやま橋商店街」の中を通っていきます。

全長は約120メートルで、40店ほどのお店が並んでいるはりやま橋商店街のアーケードは木造で日本でも珍しいそうです。


商店街の先にある「はりまや橋」に到着。

江戸時代、堀川で隔てられていた豪商の播磨屋と櫃屋(ひつや)が両者が行き来するために架けられたのが由来と言われているはりまや橋。

きれいな朱色ですね。
昔の橋ではなく、復元されたものだそうです。


「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た ♪」
純信・お馬の恋物語でも知られる「よさこい節」の一節にも出てきますよね。

はりまや橋

〒780-0822 高知市はりまや町1丁目
JR高知駅(徒歩10分)
はりまや橋観光バスターミナル(徒歩5分)

 

日曜市


次ははりまや橋から5分ほど歩いた場所にある土佐の日曜市へ向かいます。

この日曜市は、その名前の通り開催しているのは日曜日だけです。
今日が日曜日で本当によかった!

300年以上の歴史がある日曜市は、年始(1月1・2日)とよさこい祭り期間(8月10~12日)を除く毎週日曜日に開催されています。

長さ約1000m、新鮮な野菜や果物を始め、金物や植木など出店数は約400。普段は車が通行する片側2車線をつぶし、そこにお店が並ぶ様は圧巻です。


美味しそうな野菜が並んでいます。
安いし、買ってかえりたい!


一番買いたかったのは、この「文旦」です。
あの 苦み が好きなのです。

日曜市

 高知市追手筋
とさでん交通「はりまや橋」(徒歩5分)、「高知城前」(徒歩5分)
とさでん交通「蓮池町通」(徒1分)
夏時間(4月から9月)5:00-18:00、冬時間(10月から3月)5:30-17:00

 

ひろめ市場


時間はお昼前。
次はランチをとるために「ひろめ市場」へ移動します。

日曜市から高知城寄りの脇道を入ったすぐの場所にあります。
和洋中いろいろな飲食店やお土産物屋さんなど約40店舗が入ったひろめ市場も有名な観光スポットの一つですよね。

ただお昼時間ということもあり、なかなか空いている席はありません。


こちらは旦那の海鮮丼。


私は鰹のたたき丼です。
高知といったら鰹でしょ!

ひろめ市場

〒780-0841 高知市帯屋町二丁目3-1
とさでん交通「大橋通」(徒歩2分)
JR高知駅(徒歩15分)
9:00~23:00(平日・土・祝日)/7:00~23:00(日曜)*ただし店舗により異なる

 

高知城


ランチの後は、日曜市の先にある高知城へ向かいます。
日曜市を歩いていてもその姿を見ることができます。

江戸時代から天守が現存している数少ない城のひとつであり、天守や追手門などが重要文化財に指定されている高知城。

天守はかなり高い場所ですが、がんばって登りましょう!


でも途中、杖の無料貸し出しがあったので、お借りしました。


こちらが本丸御殿の入口です。
ここで入場料(大人420円)を払い、城内に入ります。

この本丸に来るまで階段をかなり上ってきました。追手門から本丸までは158段!

でも天守はまだまだ高い場所にあります。
先は長いぞ!

靴を脱いで、本丸御殿に入ります。


本丸御殿内にはいろいろな品が展示されています。
これは、山内家の「三つ柏」の家紋の船印。


天守に行くため階段を上ります。

が、この階段がとても急なのです。
ちなみに高知城天守の中には40段あるそうです。

下りは、腰を落として座りながら下りてきました。


急な階段を何とかのぼり切りました。

これが天守からの眺めです。
高知城下を360度一望できます。

いや〜、絶景!

高知城

〒780-0850 高知市丸ノ内1-2-1
とさでん交通「高知城前」(徒歩3分)
JR高知駅(徒歩25分)
9:00~17:00 (最終入館16:30まで) *高知城天守・懐徳館等

 

再び、ひろめ市場


高知城をあとにし、再び日曜市に戻ってきました。
日曜市は18時まで開かれているのですが、すでに撤収を始めているお店もありました。

ここで文旦ジュースを購入。
このジュースは文旦7個を使っているそうです。
かなり酸っぱかったけど、疲れた身体に染み込みます!

時間は2時過ぎ。足も痛くなってきたので、高知観光は終了して船に戻ります。

高知新港 客船ターミナル


高知新港の客船ターミナルでは地元の方々による地元物産販売や、着物着付け体験などが行われていました。
私たちが乗船したクルーズ船の多くは外国からのゲストだったので、着物の着付けなどは人気だったようです。

なお船が高知に到着した時には太鼓やよさこい大旗でのお出迎え、さらに出港時にも音楽演奏やよさこい踊りでのお見送りがありました。


もちろん坂本龍馬のゆるキャラも見送ってくれていました。


夕暮れの中の桂浜。
桂浜へは行くことはできませんでしたが、とりあえず船から見ることができたから良かったかな?

高知市内の観光スポット巡り

今回訪れたのは4月中旬。
お天気が良かったせいか、かなり暑かったですね。それに日差しも強い!
4月といえども油断せず、紫外線と暑さ対策は忘れずに。

クルーズで高知に寄港したので、滞在時間が短く観光できる時間が限られていたため、高知市内を中心に観光をしました。
日曜に高知に寄港できたのは偶然とはいえ、本当にラッキー!

高知市内では、火曜市、木曜市、金曜市など日曜市以外にも市場が開かれています。
日曜市とは違う場所開催されており、出店数も日曜市ほどではないそうですが、他の市場も行ってみたいですね。

さらに時間があれば、旦那の希望であった桂浜や、四万十川や室戸岬などまで足を伸ばしてみたいですね。

 

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