2019年4月1日(月)その3

夕方、スパへ向かいます。
17時を過ぎるとディナーが始まるので、スパも少し空いてくるからです。
といっても同じことを考える人もいるようで、結構混んでいました。
一年ぶりのスパ、気持ちいい〜。


今夜はGala (ガラ) です。

ディナーの前にメインステージでのキャプテンの挨拶を聞きに行きます。
開始直前に会場に入ったら、もう席は空いておらず、立ち見もでるほど。私も背の高い外国人ゲストの隙間からステージを見ました。

キャプテンの挨拶の中で、ゲストの国別人数の紹介がありました。一番多く参加しているのはオーストラリアで500人以上。次がアメリカ、3番目は日本。なんと日本からのゲストは300人以上もいるそう。ウェステルダムの乗客定員が1916名なので、この3カ国で半数を占めています。

どうりで船内のどこを歩いていても日本人を見かけるわけだ。
ツアーで参加しているゲストも多いようで、日本人が大挙して船内を歩いている光景も見ました。
こんなに多くの日本人が乗船するクルーズは初めてなので、ちょっと違和感がありました。。。

さてオーストラリア、アメリカ、日本からの他にも、ドイツ、ロシア、オランダ、イギリスなどからも。中国系のゲストも多く見かけました。


8時、今夜のディナーもメインダイニングで。

まず最初にアミューズがサーブされました。
メインダイニングのディナーでアミューズをいただいたのは初めてですね。
トマト系のさっぱりしたスープでした。


前菜は、Orange-Jumbo Shrimp Cocktail。
大振りのエビです。


そしてメインは、Cracked Deeper Tenderloin with Grilled Shrimp。
お肉はジューシーで、味も良い。美味しい!


これは私のデザート、Black Forest Cake no sugar added。
フワフワのケーキです。キリッシュフレーバーのクリームが美味しい。一番好きなデザートです。


旦那のデザートは、Chocolate Souffle。

体調が戻ったのか、旦那は今夜は完食。
やはりクルーズを楽しむためにも体調は万全に!


さて、周囲を見ると、やはり今回もあまりフォーマル度は高くないよう。
男性はタキシードを着ている人はチラホラ。スーツにネクタイというゲストが多かったですね。
女性でドレスを着ているゲストは見ませんでした。やはり多くはワンピースやスーツといった感じ。

そういう私もちょっとキレイ目のワンピースです。(クルーズの定番ワンピとなっていますね)
旦那は毎回タキシードです。今回はガラが3回あるので、蝶ネクタイを2種類持ってきたとか。

【フォーマルとドレスコードについて 】 

カジュアルすぎるのもダメ、反対にキメすぎるのも恥ずかしい。
ホーランドアメリカでのドレスコード(フォーマル)の様子をご紹介します。

 

ちなみに今夜のディナーのメニューは



ディナーの後は、メインステージで今夜のショーを見ます。
「All For Love」というタイトルで、ウェステルダムのエンターテイメント クルーによる歌とダンスのショーです。


部屋に戻るとチョコを食べている(?)ゾウがいました。
この毎晩ターンダウンの時に置いてあるチョコレートは、ホワイトチョコとダークチョコの2種類があります。どちらも美味しいけど、私はダークチョコがお気に入り。^^

さて、明日は神戸に寄港します。


to be continued 3rd day

Forward to 3rd day – part1

Back to 2nd Day – part2

Back to Index

 

 

 

 

★その他のオススメクルーズ旅行記は こちら ★

【クルーズ旅行記】 中国・韓国・日本を巡る春のクルーズ

飛行機を使わずに海外へ!日本発着で楽々クルーズ。14泊15日で上海・釜山・那覇・奄美大島・高知・広島・大阪・清水を巡ります

【クルーズ旅行記】ノルウェーとスコットランドを巡るクルーズ

コペンハーゲン発着、ノルウェーとスコットランドの合計10ヶ所の寄港地を巡る12泊13日クルーズ。フィヨルドやスコットランドのネス湖、エジンバラ城など見所がたくさんの大満足のクルーズ。

【クルーズ旅行記】ファーストクラスで行くパナマ運河クルーズ!

ANAファーストクラスで年末年始の休暇を利用してニューイヤークルーズへ!クルーズ憧れの地、パナマ運河と中南米の国々を巡りました。船の上のカウントダウンは最高!

【クルーズ旅行記】西カリブで Happy New Year クルーズ!

その年に就航したばかりのホーランドアメリカの ms Koningsdam で行く西カリブ海クルーズ。寒い日本を飛び出して、キーウエストやジャマイカ、グランドタークなどへ!

【クルーズ旅行記】魅力的な寄港地がたくさん!北欧バルト海クルーズ

コペンハーゲンからタリン、ヘルシンキ、ストックホルム、サンクトペテルブルクなど魅力的な町を巡る12泊13日のクルーズ。クルーズ前後にはコペンハーゲン観光も。