【ホーランドアメリカ ウェステルダムで行く桜咲く日本と台湾・韓国を巡る早春のクルーズ旅行記⑪ Day3-4】 ちょっとだけ異人館散策

2019年4月3日(水)クルーズ3日目 その4

ホーランドアメリカのウェステルダムでのクルーズ3日目。
ステーキランチの後は神戸観光を続けます。

 


再び三宮駅から CITY LOOP (シティループ)バスに乗車し、神戸の北側へ向かいます。

シティーループバスの三宮駅のバス停は2ヶ所あり、異人館などの北側へ行く場合には「三宮センター街東口(北の異人館・新神戸方面)」7番バス停、ハーバーランドなどのシーサイド側へ行く時には「地下鉄三宮駅(南行き)」13番バス停を利用します。

三宮駅 →北野工房のまち → 北野坂 を通り、 


北野異人館で下車。
途中、明治40年に建築された木造住宅を店舗としたスターバックス神戸北野異人館店の前も通りました。


明治時代の開港以降、この港が一望できる山の手の高台に外国人のための住宅として建築された異人館は、明治時代から昭和初期にかけては200棟近くあったらしいですが、現在残っているのは16棟だそうです。



異人館をじっくり見て回るには数時間かかってしまうらしいので、私たちはとりあえず有名どころをいくつか見てみることに。
高台にあるため坂を登ります。
この坂は結構きつかったです。


まだまだ登りますよ。


到着したのが「うろこの家」。

神⼾で最初に公開された異⼈館。国登録有形文化財、兵庫住宅百選にも選ばれており、外壁の形状が魚のうろこに見えることからこの名前で親しまれているそうです。


うろこの家は異人館の中でも一番高台にあります。



ここは外観だけ見たかったのですが、多くの木に囲まれており、外からでは塔の上部しか見ることができませんでした。
やはりちゃんと入場料を払って中に入らないとだめですね。ちなみに入場料は¥1,050です。


次の異人館は「風見鶏の家(旧トーマス住宅)」です。

明治42年(1909年)頃にドイツ⼈貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の⾃邸として建てられた風見鶏の家は、以前NHKの朝ドラのモデルにもなった有名な異人館ですよね。
また 尖塔の上に立つ風見鶏 もよく知られていますよね。
シティループバスの一日券を持っていれば、通常の入場料¥500のところ¥450となるようです。

ただ、旦那が興味がなさそうなので、ここも外観を見るだけに。


こちらは「萌黄の館」。
明治36年(1903年)に建築された洋館で、国指定重要文化財となっています。その名のとおり、萌黄色の外壁に包まれています。

こちらも外観をサクっと見ただけ。


風見鶏の家、萌黄の館ともに北野町広場の前にあります。

旦那は異人館にはあまり興味がなかったもよう。さらに坂を上り疲れてしまったみたい。
再びシティーループバスに乗って三宮駅に戻ります。


to be continued 3rd day

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