洋上日の楽しみ アフタヌーンティー【ウエステルダムクルーズ旅行記2019 ⑱】

ウエステルダムのアフタヌーンティー

ここまでの旅行記を見てみる
この旅行記の目次を見てみる

目次

アフタヌーンティーで優雅なひととき

2019年4月4日(木)クルーズ5日目(その2)

ホーランドアメリカのウェステルダムでのクルーズ5日目は、次の寄港地 那覇に向けて再び終日洋上日となります。


試練のマリナーブランチを終えた後は、

ウエステルダム船内で行われた寄港地プレゼン

再び寄港地のプレゼンを聞きます。
今回のテーマは、明日/明後日に寄港する那覇と石垣島です。

食後ということ、そしてマリナーブランチの緊張からの開放されたためか、 プレゼン中は眠かった〜。

眠気をさますため、プレゼンの後は卓球の練習をするためにリドプールデッキへ。

でも上手なおじさん/おばさん達が占領し、なかなか卓球台が空かない。。。
せっかく順番がまわってきても、下手な私たちは居心地が悪く、早々に退散。

この後、このクルーズでは卓球をやることはありませんでした。

ウエステルダムでのアフタヌーンティー

3時、洋上日の午後の楽しみ、アフタヌーンティーです。

ホーランドアメリカの場合、毎日ティーサービスはあるのですが、写真のようなティースタンドでサーブされるのは洋上日だけというので、参加してみることにしたのです。
マリナーブランチの二の舞を踏まないよう、2人席に案内してもらいます。

サンドウィッチ、スコーン、そしてデザートがサーブされます。
もちろん紅茶も含めてすべておかわり自由です。
ランチを食べたばかりだというのに、ほぼ完食。これが無料だとは嬉しいですね。

紅茶を飲みながら、ゆったりとした時間を過ごしました。^^

ウエステルダムから見た海

アフタヌーンティーを楽しんだ後、メインダインングを出たところで、隣のテーブルに座っていたインド系のゲストに話しかけられました。

”Nice Camera!” といって旦那が持っていた一眼レフカメラを褒めてくれたのですが、「椅子に置きっぱなしにしたら、持ってちゃうよ!」なんてお茶目なことを言っていました。

しばらく立ち話をしていたのですが、昨日は神戸でショッピングをしたのだけど日本人はとても politeで。また品物は expensive だけど quality がとても良いと。
最後には日本語を教えてくれというので、「I love you」と「stop」を教えてあげました。

なんと、このゲストは今夜のメインステージで行われるマジックショーのマジシャンだということ。
これは絶対に観に行かなきゃ!

2度目のガラディナー

ガラディナーのテーブルセッティング

夕方はいつもの通りスパでリフレッシュ。
そして今夜は再びGala (ガラ) です。

今回の14泊クルーズの場合、ガラは3回あります。
3回もあるので毎回同じワンピースだとちょっと寂しい(?)と思っていたのですが、荷物は極力少なくしたいので、結局持参したのは1着だけ。
アクセサリーで少し変化をつけました。

ガラディナーでサーブされたアミューズ

今夜のガラもアミューズがサーブされました。

ガラディナーの前菜のジャンボシュリンプカクテル

前菜は、Pinepple Jumbo Shrimp Cocktail(ジャンボシュリンプカクテル)。

ガラディナーでサーブされたメインのフィレミニヨン

メインは、Filet Mignon Oscar(フィレミニヨン)。

珍しくフィレです。添えられたポテトソースが少しくどかったけど、お肉は美味しかったです。

ガラディナーでサーブされたベリータルト

デザートは、Forest Berry Tart(ベリータルト)。

今夜もサーバーのJoko のお勧めです。Chantilly Cream がともて良い味で、ストロベリーやブラックベリーにとても合っていました。


ウエステルダム船内で行われたマジックショー

そして今夜のメインステージでのショー、「Master Magician by Peter Mehtab」。
午後に立ち話した時もそうですが、話しがおもしろいのです。
さらにゲストをステージに上げ、ショーも大盛り上がり!

今夜のタオルアート

マジックショーを楽しんだ後、部屋に戻ります。
今夜のタオルアートは??

明日は那覇に寄港します。

目次