Half Moon Cay (ハーフムーンケイ) | ホーランドアメリカ プライベートアイランド


ハーフムーンケイ (Half Moon Cay : Little San Salvador Island) は、 ホーランドアメリカ社所有のプライベートアイランドです。ナッソーから約16km(10マイル)の距離にあります。
私たちは、パナマ運河クルーズと西カリブクルーズの時にこのハーフムーンケイに行きました。

 

【クルーズ旅行記】ファーストクラスで行くパナマ運河クルーズ!

ANAファーストクラスで年末年始の休暇を利用してニューイヤークルーズへ!クルーズ憧れの地、パナマ運河と中南米の国々を巡りました。船の上のカウントダウンは最高!

【クルーズ旅行記】西カリブ海で Happy New Year クルーズ!

その年に就航したばかりのホーランドアメリカの ms Koningsdam で行く西カリブ海クルーズ。キーウエストやジャマイカ、グランドタークなどへ!


ハーフムーンケイは10平方km程度の小さな島ですが、島の2%しか手を入れていないそうです。
数あるプライベートアイランドの中でも美しいと言われているハーフムーンケイは、ビーチが半月型になっているからこの名前が付いたそうです。

またハーフムーンケイには接岸する埠頭がないので、上陸するためにはテンダーボートを使わなくてはいけません。そのため天候が悪いと抜港になってしまう可能性があります。私たちは運良く2度上陸することができました。



それではハーフムーンケイへ!
テンダーでハーフムーンケイに到着後、このゲートをくぐると



広場に出ます。


広場の周囲にはショップやバーがあり、ショップではTシャツやバッグなど売っています。(残念ながら、欲しいものはありませんでしたが)

ビーチです。
小さい島なので、すぐにビーチに出ることができます。

手前に写っている青色の物体はクラムシェルという日よけです。中にビーチチェアが2つあります。これは有料です。
日焼けは美容の大敵なので、これは必須だと思い、事前にWebで申し込みました。
船に乗船した日にこのクラムシェルのレンタルチケットが部屋に届けられ、そのチケットをビーチにいるスタッフに渡すと、クラムシェルを組み立ててくれました。(普段はクラムシェルは使えないように閉じられています)

なお、ビーチにはビッチリとチェアが並んでいます。これだけあればチェアが見つからない、なんてことはないとは思いますが、ちょっと隣とくっつきすぎ?
チェアは無料ですが、日差しをよけることができないのが難点。

これはご近所さんのクラムシェルなのですが、なんとシェルの中にニワトリが!
ここハーフムーンケイでは、あちこちにニワトリが闊歩しています。笑



遠くには停泊している船が見えます。
私たちはクラムシェルの中で、本を読んだり、音楽を聞いたりとまったりと過ごしました。気がつくと寝てたりして。。。あ~、贅沢な時間。


この海の色!
残念なのは、水が冷たくて海の中に入ることができなかったこと。私たちが訪れた12月末は、晴れれば日差しがきつく、すぐに日焼けしてしまいそうですが、海の水はそんなに暖かくはなく、泳ぐのはちょっと難しいです。(それでも海に入っていた人はいましたが)
いつか泳げる時期に行ってみたいですね。


ビーチでは、この三輪車のようなもので海を走っている人もいました。
これは面白そう!


それでは、ビーチを離れて少しハーフムーンケイを散策してみましょう。


こちらはバレーボールコート?というかネットが貼ってあるだけですね。


教会もあります。
ちょっと見づらいですが、正面の窓からは青い海と船を見ることができます。


うっそうとした緑の中を進んでいきます。
多くの人はビーチにいると思われるので、ビーチを外れるとほとんど人影はありません。


ビーチと反対側の海岸線にあるのが Stingray Adventure。
反対側といっても小さな島ですので、歩いても10分程度です。


海辺の一角が囲われていて、その中にたくさんのStingray(エイ)が泳いでいます。
ここではエイと遊ぶアクティビティがあります。

それにしても海が透き通っていてとてもきれいです。


海を見下ろす場所に屋根付きのベンチがあります。
アクティビティが行われていないと誰もいないため、とても静かです。
たまに太陽が顔を出すと蒸し暑い時でも、ここは風が通ってとても気持ちいい! 休憩するにはピッタリ。


次はStingray Adventure から北上してみましょう。
ここまでくると道も舗装されてません。。。


途中 「Nature Walk」という看板を発見。
そういえば、自然観察をするというアクティビティもありましたね。

ハーフムーンケイでは、他にもカヤックやシュノーケル、レンタサイクル、グラスボートなどのアクティビティもありますが、何と言ってもハーフムーンケイ でのアクティビティといえば、海辺を馬に乗って走る Horseback Riding ですよね。一度は馬に乗りたいと言っている旦那に勧めているのですが。。。

それではお腹も空いてきたので、ランチにしましょう。



こちらがランチ会場のフードパビリオン Tropical Island Barbeque です。

ランチの時間になると、クルーがビーチを歩きながら、「Lunch Time!」と鐘(?)を鳴らしながら教えてくれます。


フルーツや


果物や野菜、シーフードを使ったサラダや


ホットドッグやハンバーガーなど。
そんなに種類は多くありませんが、美味しそうなものが並んでいます。


こちらがテーブル。


それではランチをご紹介。
これは初めてハーフムーンケイエを訪れた時。
初めての時はちょっと遠慮して(?)、ホットドッグとチキン、サラダ。ホットドッグもシンプルにソーセージだけ。


こちらは2度目の時。2度目なので遠慮なし(?)
肉厚ハンバーガーに、野菜サラダ、シーフードサラダ、マンゴーサラダ。ビッグなお肉の罪悪感を薄めるため、サラダをいろいろととってみました。(笑)
シュリンプサラダが美味しかった。

このランチ会場は無料ですが、Lobster on the Beach という有料のレストランもあるそうです。ロブスターは魅力的!一人$20です。



再びビーチに戻ってきました。
海を見ながらお酒が飲めるバーもあります。


こちらもステキですね。


バーの横の看板。
まさしく!

ゲストがひっきりなしに写真を撮っていました。


これがハーフムーンケイの地図です。
島内の一部分だけを使っているのがわかりますね。




残念ですが、船に戻ります。
テンダー乗り場は広場の脇にあります。


テンダーに乗る直前にもバーがありました。
お酒を売ろう!という意気込みをヒシヒシと感じます。


テンダーから見たハーフムーンケイ。

ディズニーのプライベートアイランドの ディズニー キャスタウェイケイ に比べるとアクティビティなどは物足りないかもしれませんが、ゆったりとリゾート気分を味わうことができる場所だと思います。


★ハーフムーンケイとディズニー キャスタウェイケイ へ行った旅行記はこちら

【旅行記】ファーストクラスで行くパナマ運河クルーズ!

ANAファーストクラスで年末年始の休暇を利用してニューイヤークルーズへ!クルーズ憧れの地、パナマ運河と中南米の国々を巡りました。船の上のカウントダウンは最高!

【クルーズ旅行記】西カリブ海で Happy New Year クルーズ!

その年に就航したばかりのホーランドアメリカの ms Koningsdam で行く西カリブ海クルーズ。キーウエストやジャマイカ、グランドタークなどへ!

【クルーズ旅行記】ディズニーファンタジー号で東カリブ海へ!

カリブの碧い海とキャスタウェイ・ケイが忘れられず、三度目のファンタジーに乗船。
今回はセント マールテンやプエルトリコを巡る東カリブ海クルーズです。