ハーフムーンケイ(Half Moon Cay ) | ホーランドアメリカ プライベートアイランド

ホーランドアメリカラインのプライベートアイランド・ハーフムーンケイ
ハーフムーンケイ (Half Moon Cay : Little San Salvador Island) は、 カリブ海にあるホーランドアメリカライン社所有のプライベートアイランドです。

カリブ海には他のクルーズ会社が所有するプライベートアイランドもありますが、その中でもハーフムーンケイは特に美しいと言われています。

ホーランドアメリカラインのカリブ海クルーズでは必ず寄港する場所で、私たちはパナマ運河クルーズ西カリブクルーズの時にハーフムーンケイにいきました。

ここではクルーズ会社が所有するプライベートアイランドの中でも有数の美しさを誇るハーフムーンケイについてご紹介します。

ハーフムーンケイに寄港した時のカリブ海クルーズ旅行記(ブログ)は下記をご覧くださいね。
ANAファーストクラスで行くパナマ運河クルーズ旅行記

 

年末年始をカリブ海で|西カリブ海クルーズ旅行記

 

カリブ海クルーズの見どころについては下記をご覧ください。
カリブ海クルーズの楽しみ方|豪華客船で行くカリブ海クルーズにおすすめの観光情報

 

カリブ海に浮かぶ半月型の島 ハーフムーンケイ

ハーフムーンケイは、ナッソーから約16km(10マイル)の距離にあるカリブ海に浮かぶ島です。

プライベートアイランドなので、ホーランドアメリカラインと、同じくカーニバル・コーポレーション傘下のカーニバル・クルーズ・ラインのゲストしかこの島には上陸できません。


10平方km程度の小さな島ですが、島の2%しか手を入れていないそうです。

ビーチが半月型になっているからこの名前が付いたハーフムーンケイは、数あるプライベートアイランドの中でも美しいと言われており、クルーズ情報サイトの読者投票で「ベスト・プライベート・アイランド賞」に選ばれたこともあります。

ハーフムーンケイのゲート


それではハーフムーンケイに上陸しましょう!

ハーフムーンケイには接岸する埠頭がないので、上陸するためにはテンダーボートを使わなくてはいけません。
そのため天候が悪いと抜港になってしまう可能性があります。
私たちは運良く2度上陸することができました。

テンダーでハーフムーンケイに到着後、このゲートをくぐると


ハーフムーンケイの広場
広場に出ます。

ハーフムーンケイのショップ
広場の周囲にはショップやバーがあり、ショップではTシャツやバッグなど売っています。(残念ながら、欲しいものはありませんでしたが)

ハーフムーンケイのビーチに並ぶチェア


広場からビーチへ移動しましょう。
小さい島なので、すぐにビーチに出ることができます。

手前に写っている青色の物体はクラムシェルという有料の日よけです。
中にビーチチェアが2つ用意されています。

日焼けは美容の大敵なので、クラムシェルは必須だと思い、事前にWebで申し込みました。
船に乗船した日にこのクラムシェルのレンタルチケットが部屋に届けられ、そのチケットをビーチにいるスタッフに渡すと、クラムシェルを組み立ててくれました。
(普段はクラムシェルは使えないように閉じられています)

なお、ビーチにはビッチリとチェアが並んでいます。
これだけあればチェアが見つからない、なんてことはないとは思いますが、ちょっと隣とくっつきすぎ?

チェアは無料ですが、日差しをよけることができないのが難点。

ハーフムーンケイのビーチにあるクラムシェル
これはご近所さんのクラムシェルなのですが、なんとシェルの中にニワトリが!
ここハーフムーンケイでは、あちこちにニワトリが闊歩しています。笑


ハーフムーンケイのビーチから見たコーニングスダム
遠くには停泊している船が見えます。
私たちはクラムシェルの中で、本を読んだり、音楽を聞いたりとまったりと過ごしました。
気がつくと寝てたりして。。。
あ~、贅沢な時間。

カリブ海の青い海
真っ青な海の色!

残念なのは、水が冷たくて海の中に入ることができなかったこと。

私たちが訪れた12月末は、晴れれば日差しがきつく、すぐに日焼けしてしまいそうですが、海の水はそんなに暖かくはなく、泳ぐのはちょっと難しいです。(それでも海に入っていた人はいましたが)

いつか泳げる時期に行ってみたいですね。

ハーフムーンケイのビーチにあった三輪車
ビーチでは、この三輪車のようなもので海を走っている人もいました。
これは面白そう!

 

ハーフムーンケイを散策

それでは、ビーチを離れて少しハーフムーンケイを散策してみましょう。

ハーフムーンケイのバレーコート
こちらはバレーボールコート?というかネットが貼ってあるだけですね。

ハーフムーンケイの教会
教会もあります。
ちょっと見づらいですが、正面の窓からは青い海と船を見ることができます。

ハーフムーンケイの島内
うっそうとした緑の中を進んでいきます。
多くの人はビーチにいると思われるので、ビーチを外れるとほとんど人影はありません。

ハーフムーンケイのスティングレイ アドベンチャー
ビーチと反対側の海岸線にあるのが Stingray Adventure。
反対側といっても小さな島ですので、歩いても10分程度です。

ハーフムーンケイのエイが泳ぐ海
海辺の一角が囲われていて、その中にたくさんのStingray(エイ)が泳いでいます。
ここではエイと遊ぶアクティビティがあります。

それにしても海が透き通っていてとてもきれいです。

ハーフムーンケイの休憩所
海を見下ろす場所に屋根付きのベンチがあります。
アクティビティが行われていないと誰もいないため、とても静かです。
たまに太陽が顔を出すと蒸し暑い時でも、ここは風が通ってとても気持ちいい! 休憩するにはピッタリ。

ハーフムーンケイの島内の道
次はStingray Adventure から北上してみましょう。
ここまでくると道も舗装されてません。。。

ハーフムーンケイのナチュラルウォーク
途中 「Nature Walk」という看板を発見。
そういえば、自然観察をするというアクティビティもありましたね。

ハーフムーンケイでは、他にもカヤックやシュノーケル、レンタサイクル、グラスボートなどのアクティビティもありますが、何と言ってもハーフムーンケイ でのアクティビティといえば、海辺を馬に乗って走る Horseback Riding ですよね。
一度は馬に乗りたいと言っている旦那に勧めているのですが、なかなか決断できないようです。

それではお腹も空いてきたので、ランチにしましょう。

 

トロピカルなランチを好きなだけ

こちらがランチ会場のフードパビリオン Tropical Island Barbeque です。

ハーフムーンケイのランチ会場のフードパビリオン
ランチの時間になると、クルーがビーチを歩きながら、「Lunch Time!」と鐘(?)を鳴らしながら教えてくれます。

ハーフムーンケイのランチ会場のフードパビリオンの果物
フルーツや

ハーフムーンケイのランチ会場のフードパビリオンのサラダ
果物や野菜、シーフードを使ったサラダや

ハーフムーンケイのランチ会場のフードパビリオンのフード
ホットドッグやハンバーガーなど。
そんなに種類は多くありませんが、美味しそうなものが並んでいます。
好きなだけ食べてよいビュッフェ形式です。

ハーフムーンケイのランチ会場のフードパビリオンの食べる場所
こちらがテーブル。

ハーフムーンケイのランチのホットドッグ
それではランチをご紹介します。
これは初めてハーフムーンケイエを訪れた時。
初めての時はちょっと遠慮して(?)、ホットドッグとチキン、サラダ。ホットドッグもシンプルにソーセージだけ。

ハーフムーンケイのランチのハンバーガー
こちらは2度目の時。
2度目なので遠慮なしです。笑

肉厚ハンバーガーに、野菜サラダ、シーフードサラダ、マンゴーサラダ。
ビッグな肉の罪悪感を薄めるため、サラダをいろいろととってみました。(笑)
シュリンプサラダが美味しかったです。

このランチ会場は無料ですが、Lobster on the Beachという有料のレストランもあります。
ロブスターは魅力的!一人$20です。

 

ハーフムーンケイでゆったりとリゾート気分を

再びビーチに戻ってきました。

ハーフムーンケイの海を見ながらのバー
海を見ながらお酒が飲めるバーもあります。

ハーフムーンケイのバー
この眺めもステキですね。

ハーフムーンケイの看板
バーの横の看板。
まさしく!

ゲストがひっきりなしにこの看板の写真を撮っていました。

ハーフムーンケイの地図
これがハーフムーンケイの地図です。
島内の一部分だけを使っているのがわかりますね。



ハーフムーンケイのテンダー乗り場
残念ですが、船に戻ります。
テンダー乗り場は広場の脇にあります。

ハーフムーンケイのバー
テンダーに乗る直前にもバーがありました。
お酒を売ろう!という意気込みをヒシヒシと感じます。

船から見たハーフムーンケイ
テンダーボートから見たハーフムーンケイ。

ディズニーのプライベートアイランドの ディズニー キャスタウェイケイ に比べるとアクティビティなどは物足りないかもしれませんが、ゆったりとリゾート気分を味わうことができる場所だと思います。



ホーランドアメリカラインについては次の記事をご覧ください。食事や船内施設、クルーズ前にチェックしておくと便利な情報などをご紹介しています。
ホーランドアメリカライン(Holland America Line)でクルーズへ!

 

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