【ホーランドアメリカ ウェステルダムで行く桜咲く日本と台湾・韓国を巡る早春のクルーズ旅行記⑨ Day3-2】 手軽な神戸観光地めぐり

2019年4月3日(水)クルーズ3日目 その2

ウェステルダムでのクルーズ3日目、このクルーズ最初の寄港地 神戸に到着。
今夜は神戸に停泊するので、ゆっくりと観光することができます。

 


ポートライナーで三宮駅にやってきた私たち。
到着してびっくり、ものすごく寒い!!!
船を出た時はそんなに寒さを感じなかったのでダウンを着てこなかったのですが、あまりの寒さで、観光の途中、防寒対策のために船に戻ることも考えたほど。結局、町中で見つけたドラッグストアでホカロンを購入。
この日、京都では雪が降ったとか。


まずは、今日の最初の予定 CITY LOOP(シティーループ) バスに乗ります。

CITY LOOP (シティーループ) バスは、神戸市の三宮、北野異人館、新神戸駅、元町、南京町、旧居留地、メリケンパーク、ポートタワー、ハーバーランドなど17ヶ所の観光スポットを1周約65分で巡るバスです。
平日は15〜20分くらいの間隔で運行しており、1回の乗車は¥260(大人)で、乗り降り自由な1日乗車券¥660(大人)もあります。シティーループバスもSUICA が使えます。

三宮駅前にある「地下鉄三宮駅前(南行き)」バス停から乗車します。


シティーループ バスは、元町を通り、メリケンパーク方面へ向かいます。
三宮駅前から乗車した時点で既に車内は混雑しており、旦那は一番先頭の席、私は一番後ろの席と分かれてしまいました。旦那には下車するバス停を教えていなかったので、途中、携帯電話で指示。^^

元町からはさらに多くの人が乗車してきて、車内は朝のラッシュ時のよう。ウェステルダムのゲストと思われる外国人も多く乗り込んできました。


メリケンパーク → 中突堤(ポートタワー前)→ かもめりあ → ハーバーランド(モザイク前)とシーサイドエリアを走ります。

メリケンパークは1987年に神戸開港120年を記念して、中突堤とメリケン波止場の間が埋め立てられ完成した公園、ポートタワーは高さ108m、32本のパイプが複雑な網目状に組上げられたユニークな構造の神戸のシンボル的なタワーです。
ハーバーランドはショッピングやレストラン、映画館などからなる大型複合施設が集まるエリアです。


途中、桜の花が咲いていました。
満開まであと一息、という時期でした。

シーサイドエリアを巡ったのち、元町 → 南京町 → 旧居留地 を通り、シティーループ バスは再び三宮駅に戻ります。


当初のプランでは三宮駅で下車し、ランチにする予定だったのですが、考えていた時刻よりも早くシティーループ バスに乗れたので、三宮駅で下車せず、そのまま乗り続けることに。

三宮駅に戻った後、シティーループ バスは今度は神戸の北側へ向かいます。
北野工房のまち → 北野坂 → 北野異人館 → 神戸布引ハーブ園/ロープウェイ → 新神戸駅 をまわり、再び三宮駅へ。 
ここまで乗車して一周したことになります。時間にして1時間強といったところでしょうか。
手軽に、そして安く神戸の観光地巡りができました。

もちろん一日乗車券を購入して、途中の観光地で下車することもできます。が今回は、初めての神戸観光をする旦那のためにまずは神戸を1周してみました。


これがシティーループ バスのルートです。

神戸の観光地を巡るバスには、スカイバス という二階建てのオープントップバスもあります。
シティーループ バスと同じように、メリケンパークやハーバーランド、ポートタワー、旧居留地、北野工房のまちなどをまわるもので、1周が60分と40分の2コースがあります。

昨年のフォーレンダムのクルーズで博多に寄港した時に、このオープントップバスで博多を周遊し、結構面白かったので、今回の神戸でも最初はオープントップバスにしようかと思っていました。
でも60分だと¥2,000、40分は¥1,500と高価なので、結局シティーループ バスに。
またシティーループ バスのよう頻繁に運行しておらず、予定が合わなかったということもありました。


再び三宮駅に戻った後、まだランチまでには少し時間があるので、三宮駅周辺を散策してみます。

ですが、面白くないし、おまけに寒くて耐えられない!(まだホカロンを買う前だったので)
寒さに耐えられず、少し早いけどランチにすることにします。


to be continued 3rd day

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