LIDO MARKET (リド マーケット) | ホーランドアメリカ コーニングスダム (Koningsdam)

2016年に就航し、2019年現在ホーランドアメリカにとって2番目に新しいKoninsdam (コーニングスダム)。
新造船に乗りたくて就航したその年にコーニングスダムで西カリブ海へ行ってきました。

今回は、おそらくクルーズ中に一番訪れたのではないかと思うビュッフェレストラン Lido Market (リド マーケット)をご紹介します。


リド マーケットはデッキ9にあります。
朝、昼、夜の食事を提供しています。夜食もありますので、深夜や早朝ではない限り、リドに行けば何かしら食べることができます。


リドの入り口には、自動で手を洗う機械が設置されていました。それぞれの穴に手を入れると、水が出てきて自動で洗ってくれます。
以前乗船したEurodam (ユーロダム)には、レストランの出入り口だけではなく、トイレなど船内のいろいろな場所に消毒用のジェルが用意されていましたが、コーニングスダムではジェルの数は少なくなっていました。


食事を提供するカウンターは左右に2箇所あります。同じ物を提供しているのかなと思ったら、片方だけにしかない料理もありました。また、朝や昼のオープンしたばかりなどは、片側だけしか開いていない場合もありました。

ここからはランチタイムのお料理をご紹介します。上記はローストビーフなどの温かいお料理を提供するコーナー。


これはパンのコーナー。パンもプレーンなものからサンドウィッチなどいろいろ。


サラダコーナー。
いろいろな具材から自分の好きなものを選ぶことができます。ドレッシングも数種類用意されています。
いつも行列ができている人気コーナーです。


こちらはお寿司(?)などのアジアン料理を提供しているコーナー。


そしてデザートもいつも数種類用意されています。
海外で食べるデザートは甘すぎるものが多いのですが、ホーランドアメリカのデザートは程よい甘さで私たちにはちょうど良いです。


無料のドリンクコーナー。
お水、コーヒーなど。あまり種類は多くなかったです。


こちらはティーバッグ。
紅茶の種類 が多くて紅茶党の私にとっては嬉しかぎり。グリーンティーもありました。


食事をする場所もカウンターを挟んで2ヶ所あります。
窓際のテーブルで海を見ながら食事ができるのもクルーズならでは。(この時はまだ出港前だったので、窓の外に見える景色は海ではありませんでしたが)


このようにソファーもあります。


またコーニングスダムにはハイチェアもありました。
よくクルーがこのテーブルで食事をとっていましたね。

最後に。
好きな具を入れてその場で作ってもらうオムレツがお気に入りで、旦那はこのクルーズ中、毎朝食べていました。
そして彼が旦那のオムレツを毎朝作ってくれていたクルーです。すっかり仲良しになっていました。

★コーニングスダムでのクルーズ旅行記は こちら

【クルーズ旅行記】西カリブで Happy New Year クルーズ!

その年に就航したばかりのホーランドアメリカの ms Koningsdam で行く西カリブ海クルーズ。寒い日本を飛び出して、キーウエストやジャマイカ、グランドタークなどへ!


 

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