溶岩なぎさ公園足湯と桜島

桜島を見ながら足湯につかる

2019年4月12日(金)クルーズ13日目 その3

ホーランドアメリカのウェステルダムでのクルーズ13日目は、鹿児島に寄港しています。

桜島の道の駅の「桜島 火の島めぐみ館」でランチを食べたあとに向かったのは、

桜島マグマ温泉入り口
桜島マグマ温泉です!

アイランドビューバスに乗車して桜島を周遊している時に見かけ、ランチ後に来てみました。
桜島港の停留所から徒歩で10分弱、ランチをとった道の駅 「桜島 火の島めぐみ館」からも10分弱くらいの場所にあります。

火山がある所には温泉がある!ということで、桜島にもいくつかの温泉があり、この桜島マグマ温泉は地下1,000メートルの泉源から湧き上がった鉄分を多く含んでいるそうです。

宿泊が可能な施設もありますが、日帰り入浴も可能。
浴場からは、錦江湾や鹿児島市街地が一望できます。(日帰り入浴は大人390円)
 
溶岩なぎさ公園足湯の入り口
日帰り入浴もよかったのですが、私たちが向かったのは無料で利用できる「溶岩なぎさ公園足湯」。

溶岩なぎさ公園足湯と桜島
全長約100mと日本最大級の足湯です!

溶岩なぎさ公園足湯に浸かる旦那
いや〜、気持ちいい!
今日はあまり歩いていませんが、旦那も気持ち良さそう。

桜島と溶岩なぎさ公園足湯
こちらの足湯は目の前に錦江湾が広がり、さらに視線をずらすと雄大な桜島も眺めることができる絶景のロケーション。

青空に映える桜島
それにしても今日は良い天気。桜島も青空に映えています。

錦江湾の岩場
海辺にはゴツゴツした溶岩が広がっています。
この一帯には 約3kmの遊歩道が整備されており、日本の遊歩百選にも選ばれています。

桜島ビジターセンター入り口
足湯の近くには「桜島ビジターセンター」があります。

桜島ビジターセンターでは、桜島の噴火と成長の歴史などを紹介しています。
ショップもあり、ちょっとしたお土産を買うこともできますよ。

 

① :道の駅 桜島 火の島めぐみ館  ②:溶岩なぎさ公園足湯 ③:桜島ビジターセンター
④ :桜島フェリー乗り場

ランチの後に行った場所です。どれも徒歩圏内です。

再びフェリーで鹿児島港へ

桜島フェリー

桜島観光はこれで終了。
フェリーに乗って鹿児島港に戻ります。

桜島フェリー内のショップ
フェリーの中にもショップがあったり、

桜島フェリー内のお蕎麦屋さん
軽食なども食べることができるようですね。
フェリーの乗車時間が15分だから、のんびりとは味わうことができないかな?

鹿児島港に到着後、ドルフィンポートからシャトルバスでウェステルダムまで戻ります。

 

 

 


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