/ 2019年3月31日(日)その2

大桟橋のクルーズターミナルで約2時間待った後、いよいよ乗船です。


船に乗ってすぐに部屋に入れるということなので、私たちのキャビンに向かいます。

今回のキャビンは、デッキ4の後方部分にある4166号室。

ほとんど船尾ですね。
後方にはクルーズ中にたびたび利用するバッフェレストラン Lido(リド) があります。また喫煙者の旦那が Lido 以上に利用する喫煙所も船の後方にあるため、エレベーターに乗るだけですぐにそれらの場所に行けるこの部屋はなかなか便利でした。
ただし、船の前方にあるメインステージなどに行くには大変!忘れ物をとりにメインステージとキャビンを往復した時には、もうグッタリでした。。。


こちらが今回14泊する4166号室。
ツインのベッドにソファーとテーブルというおそらく平均的なベランダタイプの部屋だと思います。2017年にパナマ運河クルーズに行った時に乗船した Zuiderdam (ザイデルダム) の時もベランダタイプの部屋に宿泊しましたが、その時と客室の作りは同じでした。


ベッドの前には大きなスクリーン。
前回の Volendam (フォーレンダム) のクルーズでは小さなスクリーンだったので、今回は見やすくて嬉しい。


今回のキャビンのベランダです。
なんと、2部屋分の広さがあります。隣に客室がないため、このような広いベランダとなっているようです。
私たちは「ベランダだけスイート」と呼んでいました。笑


キャビンには入れましたが、まだスーツケースが届かないので、ランチをとりにバッフェレストラン Lido(リド) に向かいます。
リドレストランの入口には、このようにその日のメニューが掲示されています。(でもあまり見ている人はいないようですが)


まだ時間が早いためか、ゲストの数は少なく、多くのテーブルが空いています。
これがすぐにゲストでいっぱいになってしまうのですけどね。


さてどのような物があるのか、とりあえず一回りしてみます。
こちらはサンドウィッチ、ピザ、お寿司など。


フルーツにデザート、そしてスープですね。今日のスープは トムヤムクンでした。


ウェステルダムでの1食目はこちら。
好みの具材とドレッシングで作るサラダとアジア風の料理です。


さらにトムヤムクンとお寿司。
アジアづくしのランチとなりました。

まだゲストが少ないためかクルーと少しおしゃべりすることができました。彼女はインドネシアではなく、フィリピン人のクルー。この日本クルーズで桜が見たいと言っていました。
彼女とはこの後も何度も話す機会があり、このクルーズ中、一番仲良くなったのが彼女でした。

実は乗船前には、船に乗ったらまずは大好きな Dive-In (ダイブイン) のハンバーガー を食べよう!なんて言っていたのに、結局そんなにガッツリな物は食べれませんでした。というのも、実は旦那は船に乗る前からあまり体調が良くなかったのでした。この先大丈夫か?

ランチの後は船内を散策します。


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