【ホーランドアメリカ ウェステルダムで行く桜咲く日本と台湾・韓国を巡る早春のクルーズ旅行記㊸ Day14-2】船内アルコール散策?

2019年4月13日(土)クルーズ14日目 その2

ホーランドアメリカのウェステルダムでのクルーズ14日目は、終日洋上日です。
船は横浜に向かって進んでいます。

タオルで作られた見事な動物園を楽しんだ後は船内を散策します。


まずはデッキ9の後方にある Sea View Bar (シービューバー)。
シービューバーのすぐ近くにはウェステルダム唯一の喫煙エリア(営業中のカジノを除く)があるため、旦那がクルーズ中に足繁く通う場所でもあります。


日本発着クルーズということもあり、日本製のビールも置いてありました。


バーではアルコールの他にもソフトドリンクも置いています。
ですが、これらは有料です。
せめてコーラやオレンジジュースくらいは無料にしてくれたらなあ、と思いますが。


同じくデッキ9のメインプール近くにあるLido Bar (リドバー)。


スツールがシャチホコ?


彼女はリドバーのクルーです。
彼女に限らず、ホーランドアメリカはフレンドリーで親切なクルーが多いです。カメラを向けると必ず笑顔で応えてくれます。^^


デッキ10の船首部分にある Explanations Cafe (エクスプラネーションズ カフェ)。
展望デッキであるCrows’s Nest (クロウズネスト) に併設されたカフェです。


エスプレッソ、カプチーノ、ラテ、ホットチョコレート、紅茶などが用意されています。


飲み物をオーダーするとちょっとしたお菓子をもらえます。


ソフトドリンクだけではなく、アルコールも置いてあります。


デッキ3の中ほどにある Ocean Bar (オーシャンバー)。


オーシャンバーにはゆったりとしたソファーが置いてあります。
日中は静かなので、ここで読書(昼寝?)をしたこともあります。


デッキ2の Pinnacle Bar (ピナクルバー)。
有料レストラン Pinnacle Grill(ピナクルグリル)の近くにあります。ピナクルグリルでの食事の前に軽くお酒をいただくウェイティングバーのような感じでしょうか。


同じくデッキ2の Gallery Bar (ギャラリーバー)。


少し奥まった場所にあるせいか昼間はゲストの姿も少なく、ここも静かな場所です。


ギャラリーバーの壁には多くの絵画が飾られています。アートとお酒を楽しむことができる場所ですね。
またギャラリーバーにはボードゲームも置いてあり、自由にプレイすることができます。

船内にはお酒を提供する場所がとても多いです。
近年船内へのアルコール類の持ち込みが厳しくなってきましたが、ホーランドアメリカのアルコールポリシーは次の通りとなっています。
・21 歳以上のゲストは乗船時に手荷物としてワインまたはシャンパン(750ml以下)を 1 本持ち込み可能。客室で飲む場合には corkage fee (持ち込み料)は必要なし
・手荷物で2本以上を持ち込む場合には、2本目以降は飲む場所に関わらず持ち込み料(1本につき$18)が必要
・ビールや箱入りのワイン、その他のアルコールの持ち込みは禁止
・寄港地で購入したワインまたはシャンパン(750ml以下)は1本に付き$18の持ち込み料が必要
・ワインやシャンパン以外のアルコール類は船側で預かり、下船日の前日の夜に返却


アルコールから一転して次はデッキ11の後方にあるSports Court (スポーツコート)へ。
ここにはバスケットコートがあるので、何10年かぶりにシュートをしてみました。
が、とてもお見せできる写真はありません。。。


スポーツコートから前方の方に歩いていくと


途中にデッキチェアが置いてあります。
今日はお天気が良いので日光浴には良いですね。でも紫外線が怖い。^^;


さらに一番前まで進むと有料のプライベートエリア Retreat (リトリート)があります。
私たちは利用したことがないのですが、最上階の船首部分なので見晴らしは良いでしょうね。


デッキ3までおりてきました。
と人だかりができていました。
何かと見てみると、


ショップ主催のくじ引き大会でした。
明日は下船なので、在庫処分?


最後のランチもリドで。
そしてリドでのランチでは必ず食べているお気に入りのサラダ。このサラダを食べれるのも今日で最後か。寂しい。


同じくお気に入りのDive-In のハンバーガーも。
Dive-In のハンバーガーもまたしばらく食べることができなくなるわけです。

船内散策の合間、デッキ10のCrow’s Nest (クロウズネスト)で休憩した時に、東京から来たという日本人夫婦ゲストとしばらく話しをしました。
実はこのご夫婦は、メインダイニングでのディナーの時に私たちの斜め後ろのテーブルに座っていた方で、いつか声をかけようと思っていたのになかなかできず、クルーズ最後の今日になってようやく話しをすることができたのでした。
ご夫婦もクルーズがお好きなようで、ホーランドアメリカ以外の船にもいろいろと乗船されていて、次はゴールデンウィークに日本周遊を行うクイーンエリザベスを予定されているとか。
このように他の方とクルーズ話をするのは楽しいですね。


to be continued 14th day

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