【ワールドフレーバーの口コミ・レビュー】南インドカレーセットの実食レポート

ワールドフレーバーの南インドカレー

世界のグルメが自宅で楽しめる「ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)」。

多くの航空会社に機内食を提供しているゲートグルメジャパンが手がけている通販サービスで、その名前の通り、洋食・和食・中華料理など世界のグルメメニューを自宅で気軽に楽しめるのが特長です。

今回、2022年1月にワールドフレーバーから販売開始された「The Journey(ザ・ジャーニー)」シリーズ第一弾の南インドカレーセットをお試しさせていただきました。
この記事では、ワールドフレーバーの南インドカレーセットの実食レポート・口コミ・感想などをお届けします。

 

ワールドフレーバーの「THE JOURNEY (ザ・ジャーニー)未知なる世界の一人旅」とは

南インド地方

魅力的な料理があるけど旅行するにはハードルが高い。
そんな未知なる地域の食文化を紹介するのがワールドフレーバーの「The Journey(ザ・ジャーニー)」。
ゲートグルメジャパンが手がけるオンライン通販サービス「ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)」から新しくリリースされたシリーズです。

The Journey第一弾のテーマは南インド。

南インドとは、文字通りインドの南部地域で、逆三角形(?)のようなインド国土の頂点の一帯を指します。

インドと言って思いつく観光地、たとえば首都デリーや世界遺産のタージマハール、沐浴風景で有名なガンジス川などは北部にありますが、一方インド南部に関してはあまりイメージが浮かばないですよね。

国土が日本の約9倍もあるインドは、地域によって食習慣・食文化も異なります。
たとえばインドカレーと言えば「ナン」を思い浮かべますが、南インドでは米飯を合わせるとか。
日本の米とは種類が違いますが、何となく親しみを感じますよね。

そのような南インドをテーマにしたThe Journey第一弾は、カレー2種類と、そのカレーに合うライス、さらにプチギフトが付いたセットになっています。

この南インドカレーセットの大きな特徴は、印度カリー子氏が監修しているということ。

テレビを始め、多くのメディアに出演されているので、ご存知の方も多いのでは?
印度カリー子氏は、スパイスカレーを広めるためにオリジナルスパイスセットの開発やレシピ本の執筆、ショップの運営などを行なっているスパイス料理研究家です。

その印度カリー子氏が監修し、ゲートグルメジャパンのインド系航空会社の機内食調理を担当するインド人シェフが作る、まさしく本格南インドカレーなのです。

今までのワールドフレーバーのファーストクラス機内食シリーズと同じく、低温真空調理(Sous Vide Cookin)で作られているので、湯煎するだけで簡単にいただくことができます。
(ただしライスは炊飯器で炊く必要があります)

なおファーストクラス機内食シリーズとの違いは、「一人前」ということ。
ただ、カレーは2種類、ライスも約2杯分強(180g)ありますので、二つのカレーを分け合って2人でいただくこともできますよ。
(我が家でも2人で食べました^^)

 

低温真空調理とは?

食材と調味料を入れた袋を低温でじっくり加熱する調理方法。
食材の栄養分を逃がすことなく、みずみずしさを保ち、ジューシーでしっとりした仕上がりになると言われています。


低温真空調理で作られた食材が真空パックの状態で自宅に届くので、後は湯煎するだけ!
この手軽さもポイント高いですよね。

それでは、次に南インドカレーセットを詳しく見てみましょう!

 

【口コミ・レビュー】ワールドフレーバーの南インドカレーセット

ワールドフレーバーの南インドカレーセットの食卓

今回いただいたのは、

  • マラバールプラウンカレー

  • ココナッツキーマカレー

  • レモンライス

カレー2種類と、それに合わせるライスです。

カレー大好きな我が家ですが、普段は欧風カレーを好んで食べており、実はスパイスが効いたカレーはあまり得意ではないのです。
以前ファミレスでスパイスカレーを食べて体調を崩してしまいトラウマになっているのでした。。。

でも美味しいカレーは食べたい!

未知なる南インドのスパイスカレーは大丈夫でしょうか?

それでは「マラバールプラウンカレー」からいただきます!

 

マラバールプラウンカレー

ワールドフレーバーのマラバールプラウンカレー

マラバールプラウンカレーは南インド・マラバール地域ではポピュラーな海老が入ったカレーです。

クミン、ガラムマサラ、コリアンダーの基本の3種類のスパイスに、グリーンチリ、マスタードシード、ココナッツパウダー、ショウガ、ニンニクなどが使われています。

よく目にする材料ばかりですが、それでも自分で揃えたり、良い具合に調合するのはメンドウ・・・。

そんな時にはこのように調理されたお料理は便利ですよね。

しっかりスパイスが効いてて、体がポカポカとあたたくなっていきます。
食べ進めると、じんわりと汗が出てきます。

普段は足先が冷えてツライ旦那も、このカレーを食べた後は寝るまで温かかったと言っていましたよ。

ワールドフレーバーのマラバールプラウンカレーのエビ

大ぶりの海老がゴロッと入っていて存在感があり。
臭みもない海老にはカレーがよく染みていて、食べると海老の旨味とカレーが合わさって口に広がります。

ほんのりココナッツミルクが香りますが、カレーだけを食べるとストレートに辛さを感じます。

そんな時はカレーをライスに混ぜ合わせると、辛さが和らぎます。
一緒に食べるレモンライスとの相性も抜群で、辛いのにいくらでも食べ進めることができるのです。

 

ココナッツキーマカレー

ワールドフレーバーのココナッツキーマカレー

もう一品の「ココナッツキーマカレー」。

まず驚いたのは香りが良いこと!
スパイスと生姜の豊かな香りが漂ってきます。
食欲をそそる美味しいカレーの、あのいい香りです。

ココナッツが入っているので辛さは控えめかと思いましたが、こちらも口に入れた途端に辛さを感じます。
でもいつまでも残る辛さではありません。

ココナッツキーマカレーもライスと一緒に食べると辛味が和らぎますよ。
辛いのがあまり得意ではない私たちですが、旨味を感じるのでどんどん食べることができます。

ワールドフレーバーのココナッツキーマカレー

生姜も効いていて、良いアクセントになっています。

ワールドフレーバー社内にあるキッチンで挽いたという鶏のひき肉は、ちょっと粗めな感じが良いですね。
食べてる!という満足感を感じます。

カレーだけでも十分なのですが、食卓に彩りを添えるためサラダを用意しました。
野菜を切ってあえるだけで簡単だし、お口直しにもなりますよ。

 

レモンライス

ココナッツキーマカレーのレモンライス

マラバールプラウンカレー、ココナッツキーマカレーと一緒に食べるのは「レモンライス」です。

インディカ米とターメリックやマスタードシードなどのスパイス、レモン果汁で作るレモンライスは、南インドではよく食べられているご飯だそうです。

カレーとの相性はもちろん良いですが、ご飯に味がついているので、そのまま食べても美味しいですよ。

レモンの香りが爽やかで、色もきれいなので、おもてなしに出すのも良いですね。
ターメリックとレモン汁、にんにくなどがあれば自宅でもできそうなので、今度チャレンジしてみよう!

バスマティライスと日本米の比較

インディカ米の一種であるバスマティライスは普段食べているお米とはまったく形状が違うので、最初はビックリ。
(上記写真の左がバスマティライス、右は日本米)
バスマティライスは細くて長いのです!

炊飯する前に軽く洗うのですが、普段のように(雑に?)洗っていると水と一緒に流れ出てしまいそう・・・。
そこで目の細かいザルを使って洗いました。

インディカ米の中でも、高級米と言われているバスマティライス。
炊きあがりの長さが2倍以上にもなり、香りもよく、甘みもあるのが特徴と言われています。

確かに炊き上がり後には、長いお米がさらに長くなってますよ!

 

南インドカレーセット(1人前)の内容

ワールドフレーバーの南インドカレーのセット内容

ワールドフレーバー「The Journey」の南インドカレーセットには、以下の食材が含まれています。

上記写真の左から

  • バスマティライス180g

  • ココナッツチキンキーマカレー200g

  • レモンライスの素60g

  • マラバールプラウンカレー200g


カレーは1人前分、バスマティライスは2皿分の量が入っています。

私たちはサラダを用意しましたが、このカレーセットだけでも十分おなかいっぱいになりますよ。

【価格】
2,138円(税込・送料別)*送料は地域によって追加で料金が発生します。

ワールドフレーバーの南インドカレーのセット

カレーだけではなく、マサラチャイ、ミニトート、小冊子もついています。

鮮やかなピンクのミニトートには、民族衣装のサリーを着た女性のイラストが描かれていて、旅心がくすぐられますよね。
このトートをどのように使おうか悩んじゃいます。

南インドが紹介された小冊子

小冊子では簡単な南インドの紹介が載っています。

今まで縁のなかった南インドですが、興味が湧いてきますね。
それにしてもアーユルヴェーダが南インドが発祥地だなんて知りませんでした。

 

南インドカレーセットの調理方法(食べ方)

商品はそれぞれの食材ごとに真空パックされ、冷蔵の状態で届きます。

南インドカレーの調理

自宅での調理はとても簡単です!

カレーは85度程度の温度で15分間湯煎するだけ。
レトルトカレーのように沸騰したお湯ではなく、85度というのがポイントです。
沸騰させずに15分間温度をキープ。

バスマティライスとレモンライス素

バスマティライスは生米が真空状態で送られてきましたので、レモンライスの素と一緒に炊飯器で炊き込みます。

レシピに記載されていた通り、炊飯器にバスマティライス、レモンライスの素、水230mlを入れ、30分ほどおいてから白米モードで炊きました。
芯が残りやすいようで、あらかじめ水を吸収させておくことが必要です。

炊飯器から蒸気が出るころには、部屋中に甘い香りが漂います。笑

 

世界のグルメが揃ったオンライン通販サービス「WRLD FLVRS(ワールドフレーバー)」

今回は南インドカレーセットをいただきましたが、ワールドフレーバーには他にも中華料理、和食、西洋料理、タイ料理、韓国料理など国際食豊かで美味しそうなメニューが揃っています。

またトレーやカトラリーなども揃った本格的な機内食セットもあります。

旅気分を味わいたい時にピッタリのラインアップですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ワールドフレーバーのメニューを見てみる icon



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お取り寄せで楽しむワールドフレーバーの世界のグルメ料理

ワールドフレーバーの南インドカレーセットの3品

今回いただいたのはワールドフレーバー(WRLD FLVRS)の「The Journey(ザ・ジャーニー)」の南インドカレーセットで、以下のメニューがセットになっています。

  • マラバールプラウンカレー

  • ココナッツキーマカレー

  • レモンライス

さらにマサラチャイ、ミニトート、小冊子も付いています。

今までスパイスカレーは苦手だったのですが、単に辛くて刺激的だけではないこのカレーは美味しくいただくことができ、スパイスカレーの印象が変わりました。
スパイスを揃えたり、調合する必要がないという手軽さも良いですよね。

さて南インドの次はどこに誘ってくれるのでしょうか。

ぜひ皆さんもおうちで世界の美味しい料理を味わってくださいね。

ごちそうさまでした 😀

 

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