【ワールドフレーバー ファーストクラス機内食の口コミ・レビュー】和食コースのお取り寄せレポート

ワールドフレーバー和食口コミ

・誕生日や記念日などちょっぴり贅沢なディナーを自宅でいただきたい
・おうちで旅行気分を味わいたい


そんな方にピッタリなのがゲートグルメジャパンの「ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)」。

ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)は、国際線ファーストクラス機内食を手がけているシェフが作った料理を自宅でいただける機内食通販サービスです。

特徴は、ワールドフレーバーの名前の通り、洋食・和食・中華料理など世界のファーストクラスの味を自宅で手軽に楽しめること。
旅の気分を味わいながら、国際色豊かで贅沢なグルメを堪能できるわけです。

今回、ワールドフレーバーのファーストクラス機内食ラインアップの一つ「和食コース4品」をお試しさせていただきました。
この記事ではワールドフレーバーの和食コースの実食レポート・口コミ・感想などをお届けします。

 

【口コミ・レビュー】ワールドフレーバーの和食コース4品

ワールドフレーバーの和食4品コース

機内食として和食を提供しているエアラインは多くありますますよね。

私たちも2人で海外旅行に行く時には、どちらか一方(主に旦那ですが)が和食をチョイスしています。
特に海外からの帰国便で和食をいただくと、ホッとしてくつろいだ気分になりますよね。

機内食だけではなく、普段の食事を通して日ごろ慣れ親しんでいる和食がファーストクラスシェフの手にかかると、どのような料理になるのでしょうか?
とても楽しみです!

今回いただいた和食コースは、

  • 恋する豚の甲州煮

  • 冬瓜の鶏そぼろ餡掛け

  • 蕪と海老のしっとり煮

  • 松茸ご飯

主菜1品に小鉢2品、ご飯が付いた4品のコースです。

4品を並べてみると、全体の色合いが良く、見た目にも美味しそうです。

まずは小鉢の「冬瓜の鶏そぼろ餡掛け」からいただきましょう!

 

冬瓜の鶏そぼろ餡掛け

ワールドフレーバーの冬瓜の鶏そぼろ餡掛け

翡翠色が美しい冬瓜を使った「冬瓜の鶏そぼろ餡かけ」。

冬瓜には鶏の旨味が沁み込んでおり、上品でやさしい味わいのそぼろ餡がとてもよく合います。
冬瓜の柔らかく、とろけるような食感も良いですね。

きちんと下処理がされているのか、冬瓜の青臭さや苦味を感じることはありません。

冬瓜もそぼろ餡もや柔らかい口当たりで、食べるとホッとします。
目立つ存在ではありませんが、これぞ和食!という感じですね。

 

蕪と海老のしっとり煮

ワールドフレーバーの蕪と海老のしっとり煮

もう一つの小鉢は「蕪と海老のしっとり煮」です。

蕪の煮物といえば、醤油ベースのイメージが強い私ですが、この料理はレモンとゆかりの風味が豊かな甘酢味です。

初めてゆかりを使った煮物をいただきましたが、ゆかりの香りが爽やかで、さっぱりした味わいですね。
酸味も強すぎず、ちょうど良いです。

輪切りにされた蕪が大きくて最初見た時は大根かと思ったほど。
なかなか食べ応えがありますよ。

蕪と一緒に食べる海老にもレモンと昆布の風味が効いていて美味しい!

ただ海老は少し固い感じがしたのが残念。。。
一方の蕪はもう少し歯応えがあった方が好きかな。(好みの問題ですが)

ワールドフレーバーのファーストクラス機内食は湯煎するものが多いのですが、この蕪と海老のしっとり煮は湯煎せずに、冷たいままいただきます。

温かい料理だけではなく、冷たい料理も一品あるとアクセントがついて嬉しいですね。

 

恋する豚の甲州煮

ワールドフレーバーの恋する豚の甲州煮

主菜は、餌や育て方にこだわって生産された千葉県香取市のブランド豚「恋する豚」を使った「恋する豚の甲州煮」です。

以前にも恋する豚を使ったワールドフレーバーの 韓国料理「キムチチム」スイス料理「ローストポーク」をいただいたことがありますが、いずれもクセや臭みがなく、脂の美味しさを感じられるお肉でしたので、今回も期待が高まります!

とにかくお肉が柔らかい!
袋から取り出す時に崩れてしまいそうになるほど。
そのくらい柔らかいので、口の中で溶けていくような感じです。

バラ肉を使っているので脂分が多いのですが、湯通しをして余分な脂を落としているので、脂身が苦手な旦那も完食していました。
さらに赤身部分とのバランスが良いのか、一緒に口に入れるとちょうど良い具合になると言っていました。
(でも脂の部分だけ食べるとちょっとツライみたいです)

甲州煮とはぶどう酒(ワイン)を使った煮物で、ぶどうの産地として有名な甲州の地名が由来しているそうです。

お肉は赤ワインを使った和風の特製ダレと干しぶどうと共に煮込んでありますが、さらにいただく時に赤ワインソースをかけます。
とろみのあるソースがお肉に絡み、とても美味しいです。 
ちょっと濃いめの味でごはんが進みますよ。(日本酒にも合いそう!)

赤ワインソースに入っている干しぶどうの甘みや食感も良いアクセントになっています。

添え野菜はかぼちゃとインゲンです。

どちらも他の食材と同じように15分間湯煎したのですが、温度が高すぎたのか、かぼちゃは部分的に崩れてしまいました・・・。

崩れてしまった部分以外は、ちょうどよい柔らかさ。
ほどよく出汁も染みていて、濃い味の甲州煮の箸休めにちょうど良いです。

 

松茸ご飯

ワールドフレーバーの松茸ご飯

ご飯は松茸の香りが口いっぱいに広がる松茸ご飯です。

炊いたご飯に湯煎した具材を混ぜるだけの手軽さ。(ご飯は自分で用意します)

2合のお米に混ぜるのですが、お米の量に対してだしの素(汁?)が少ないような・・・。
そのため香りは良いのですが、味が薄く感じてしまいました。

ただ、甲州煮などははっきりした濃い味付けなので、バランスを考えるとこのくらいが良いのかな。

ワールドフレーバーの松茸ご飯

我が家では2合だと1回では食べきれないので、余ったご飯は翌日おにぎりにしました。
贅沢なランチとなりました。^^

 

和食コース4品(2人前)の内容

ワールドフレーバーの和食4品コースのセット

ワールドフレーバーの和食コース4品には、以下の食材が含まれています。

上記写真の左から

  • 海老のレモン煮(蕪と海老のしっとり煮)

  • 添え野菜(かぼちゃ・いんげん:恋する豚の甲州煮)

  • 赤ワインソース(恋する豚の甲州煮)

  • 蕪のゆかりレモン煮(蕪と海老のしっとり煮)

  • 豚肉の煮込み(恋する豚の甲州煮)

  • 冬瓜の煮物(冬瓜の鶏そぼろ餡掛け)

  • あんかけ(冬瓜の鶏そぼろ餡掛け)

  • 混ぜご飯の素(松茸ご飯)


いずれも2人前の量が入っています。
(混ぜご飯の素は2合のお米に混ぜます)

この和食コースは充分な量があるので、あとは自分で汁物でも用意すれば立派な食卓になります。

【価格】
4,644円(税込・送料別)
※送料は地域によって追加で料金が発生します。

 

調理方法(食べ方)と賞味期限は?

ワールドフレーバーの梱包

商品はそれぞれの食材ごとに真空パックされ、冷蔵の状態で届きます。

ワールドフレーバーの食材

自宅での調理は食材をそのまま湯煎するだけです。
湯煎する温度も時間もすべの食材で同じなので、お鍋の中に一斉に投入すれば完了です!

今回は、湯煎せずに冷たいままいただく料理もありましたので、間違えてお鍋の中にいれないように注意してくださいね。
湯煎もせずに、封を切ってお皿に盛るだけで簡単にファーストクラスの味を楽しむことができるわけです。

ただし湯煎の際には気を付ける点があります。

沸騰前(85度程度)のお湯の中で15分間湯煎するわけですが、冷蔵の食材を入れると一時的に温度が下がります。
それを85度程度に戻し、その温度をキープして15分間温めなくてはいけません。

というのも高温度で湯煎し続けると、お肉が固くなってしまうためです。
また今回かぼちゃが柔らかくなりすぎたのは、温度が高すぎてしまったのが原因かもしれません。

なお賞味期限は食材の裏側に書いてあります。

冷蔵ですが、1週間くらいの賞味期限があると慌てて食べなくても良いので嬉しいですね。

 

通販で購入できるワールドフレーバーのファーストクラス機内食とは

ゲートグルメのケータリングトラック

ここで改めてワールドフレーバーについてご紹介します。

「ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)」は、機内食ケータリング会社「ゲートグルメジャパン」が、自宅で気軽に世界のグルメを味わってほしいと2021年1月に始めたファーストクラス機内食の通販サービスです。

ゲートグルメジャパンの親会社であるゲートグルメは、世界60ケ国に200を超える工場を持つ機内食ケータリング会社で、エミレーツ航空やターキッシュエアラインズなど20社以上の航空会社に機内食を提供する世界最大規模の企業です。

成田や海外の空港で、緑色の葉っぱが描かれたケータリングトラックを見たことはありませんか?

そう、あの可愛いトラックが機内食を積んだゲートグルメです。

ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)の特長は以下の3つです。

  • 実際にファーストクラス機内食を担当するシェフが調理したメニューをお取り寄せできる

  • 低温真空調理(Sous Vide Cookin)という調理方法を採用

  • 湯煎するだけ、またはそのままで簡単にファーストクラス機内食を楽しめる

ワールドフレーバーのお取り寄せ機内食は、実際にファーストクラス機内食の監修・調理を担当しているシェフ達が手がけています。
つまり世界の本格グルメをおうちで食べれるというわけなのです。

また「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ第4の調理法と言われている低温真空調理(Sous Vide Cooking)を採用している点も大きな特長です。

食材と調味料を入れた袋を低温でじっくり調理する低温真空調理は、食材の栄養分を逃がすことなく、みずみずしさを保ち、ジューシーでしっとりした仕上がりになるということで近年注目されている調理法です。

その低温真空調理で調理された食材が真空パックの状態で自宅に届くので、後は湯煎するだけ!
この手軽さも嬉しいですよね。

 

国際線ファーストクラス機内食オンライン販売サービス「ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)」について

今回は和食コース4品をいただきましたが、ワールドフレーバー(WRLD FLVRS)には他にも中華料理、西洋料理、タイ料理、韓国料理、インド料理、トルコ料理など国際色豊かで美味しそうなメニューが揃っています。
様々な国の味を楽しむことができるのも嬉しいですね。

おうちごはんをワンランクアップさせたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

ワールドフレーバーの国際線ファーストクラス機内食メニューを見てみる icon



 ワールドフレーバーの他の機内食メニューの感想はこちら

韓国料理の実食レポート・口コミを見てみる icon

スイス料理の実食レポート・口コミを見てみる icon

南インドカレーの実食レポート・口コミを見てみる icon

トルコ料理の実食レポート・口コミを見てみる icon

 

お取り寄せで楽しむワールドフレーバーのファーストクラス機内食

ワールドフレーバーの和食コース4品

今回いただいたのはワールドフレーバー(WRLD FLVRS)の和食コース4品

  • 恋する豚の甲州煮

  • 冬瓜の鶏そぼろ餡掛け

  • 蕪と海老のしっとり煮

  • 松茸ご飯

です。

普段から馴染みのある和食ですが、ファーストクラスシェフの手にかかると一気に洗練された味へとアップグレードします。
それも湯煎するだけ(中には湯煎もせずに、そのまま食べれる)という超簡単さ。

特別な日のディナーやご褒美ごはんなどちょっと贅沢な食事を自宅で味わいたい時だけではなく、母の日や父の日などのギフトとしてもおすすめです。

ワールドフレーバーには和食だけではなく、洋食や和食・タイ・中華・インド料理など世界各国のファーストクラスメニューが揃っています。

旅行気分で特別な味を楽しめるはず。
ぜひ皆さんもおうちで本格的なファーストクラスメニューを味わってくださいね。

 

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