Narita to Copenhagen ( 成田 コペンハーゲン )
スカンジナビア航空 SK984 AIRBUS A340-300

2017年6月、北欧フィヨルドとスコットランド周遊クルーズ へ行く際、成田と船が出港するデンマーク・コペンハーゲン間をスカンジナビア航空プレミアム・エコノミークラス (SAS Plus : SASプラス) を利用しました。

スカンジナビア航空 プレミアムエコノミークラス (SAS Plus : SASプラス)

スカンジナビア航空 (SAS) の米国/アジア路線には、SAS Go、SAS Plus、SAS Business の3つのクラスが設定されており、クラスによって受けられる食事内容などのサービス、シートなどが異なっています。

今回の旅行で利用したSAS Plus (SASプラス) は、いわゆるプレミアムエコノミークラスと言われるエコノミークラスとビジネスクラスの中間にあたるクラスです。
SAS Plus の主なサービスは
・3品コースメニュー
・座席配置が 2-3-2
・より幅広で足元が広い座席
・2インチのHDスクリーンで楽しめるエンターテインメントシステム
・電源コンセントとUSBポート
・無料の座席指定
またSAS Plus はヨーロッパとスカンジナビア内のフライトでは以下のサービスも受けることができます。
・ファストトラック
・SASラウンジ
・優先搭乗

今までにプレミアムエコノミークラスには乗ったことがなかったので、どのくらい快適なのかとても楽しみです。

まずは成田でチェックイン

7:05am 
成田国際空港第1旅客ターミナルに到着。早速4F出発ロビーへ。
まずは、スカンジナビア航空 (SAS) のチェックインカウンターを探します。というのもSASを利用するのは初めてなのです。^^

出典:成田国際空港株式会社(https://www.narita-airport.jp)

SASのカウンターは、第1ターミナル 南ウイング 4階 Eカウンターです。行ってみても、 まだチェックインが始まっていない.. 仕方ないのでしばらく待機。
チェックイン開始は8時からのようでした。^^;

8:10am チェックイン開始。
まずは自動チェックイン機で、搭乗券とバッゲージ・タグをプリントし、 その後カウンターに向いバッゲージを預けます。
カウンターでの手続きは ANA のスタッフが担当してくれるようです。
今回は乗継もないのでチェックインもいたってスムーズ。僅か5分程度で搭乗手続きが完了。

今日はスカンジナビア航空 SAS Plus というプレミアムエコノミークラスを利用しますが、残念ながら(?) ANAのラウンジは利用できません。SASもANA と同じ STAR ALLIANCE なんだから 利用させてくれても良いような気もしますが、仕方ないですね?!
ただ、チェックイン時に Narita Travelounge(成田トラベラウンジ) の無料利用チケットをいただきました。

 *今回利用した Narita Travelounge(成田トラベラウンジ) については こちら

スカンジナビア航空 SK984へ搭乗

Scandinavian Airlines
SK984 to Copenhagen,
Kastrup International Airport

AIRBUS 340-300

Narita Terminal-1 South Wing.
Satellite-3, #31 Gate


10:30am ラウンジを後にし、本日の搭乗口31番に向かいます。
搭乗口前にはたくさんの人が既に待っていました。

10:45am 搭乗開始。
いつの通り(?)右側のボーディング・ブリッジを渡り L2 Door から搭乗。
本日搭乗する SK984は、C(ビジネス : SAS Business), PY(エコノミープラス:SAS Plus), Y(エコノミー : SAS Go)の3クラス運用です。


本日のシートです。
シートの配列は 2-3-2 で、私たちは窓際の2席を予約。2列というのは嬉しいですね。
またSAS Plus クラスの中では最後列になるため、後方の座席との間隔が広く、後ろの人を気にすることがなく快適に過ごすことができました。


エコノミークラスと比較すると、足元には若干の余裕があります。ただ、身長180cm の旦那にはやはりつらかったようです。


シートには アメニティ と水が置いてありました。
アメニティはハブラシ、歯みがき粉、耳栓、アイマスクが Shoe bag と書かれた袋に入っていました。ハブラシはクルーズで使おうと思ったのですが、私の口には合わなくて結局日本から持っていたものを使うことに。
そしてエコノミーと違い、枕とブランケット(というより薄手の掛け布団)も用意されていました。


前席のヘッドレスト裏にパーソナルモニターが設置されています。
でも、なんか様子がおかしい?! モニター画面には厚紙が貼れているのです。


しばらくすると CAさんが乗客に iPad を配り始めました。 
え、?!
パーソナルモニターの様子がおかしいと思ったら、どうやら不具合で利用できないかわりに SAS Plus の乗客だけに iPad が配られたのです。

その iPad で機内エンターテインメントを見るというわけです。でも残念ながら、その中には見たいプログラムはありませんでした。旦那にとっての機内での楽しみである Route Map も見られないということで、退屈なフライトとなってしまいました。


ドリンクサービスです。
プレミアムエコノミーのSAS Plus ではアルコールが無料ということで、旦那は喜んでいました。笑
ただ180mlくらいの小さなボトルで、コップに2杯分くらいしかないとか。そんなわけで、何回もお願いするのが恥ずかしい(?)のか、いっぺんに2本ずつもらっていました。(2本もらうのもどうかと思いますが)

ちなみに今回のフライトでは2人の日本人 CA が乗務していましたが、その他は恐らくデンマーク人(?) 。そう言う訳で、搭乗していきなり英語を使わなければなりませんでした。

SAS Plus の食事は?

ドリンクサービスに続いて、食事がサーブされます。


今日のお昼(First Meal)は、ビーフ(Beef) または 魚 (Fish)。
メインディッシュ以外は、サラダ, パン, デザート などなど。


旦那は 魚 をチョイス。


私はビーフです。
日本で作っているだけあって味はそれほど悪くないです。




1食目から約5時間後、軽食タイム(Light Meal Service) がありました。
サンドウィッチ と おにぎり のどちらかを選ぶことができましたので、私たちは各自違うものをいただきました。


軽食から約3時間後、コペンハーゲン到着前の2食目が始まりました。


1食目と違い、選択肢はなく、パスタ1種類のみでした。

コペンハーゲン到着

 

Kastrup International Airport
Copenhagen, Denmark


CET 3:23pm
SK984 は、コペンハーゲン国際空港(カストラップ:Copenhagen Kastrup INT’L Airport, CPH)RWY04R に着陸、Terminal-C #C129 に到着。
う~ん、2年振りのコペンハーゲン、 こんなに早く戻って来るとは思わなかった?!

飛行機を降り、入国審査場へ。前回はドイツ経由だったので違うターミナル(Terminal-B)に到着。Terminal-Cには日本語の案内表示があります。それだけ日本からの観光客が多いということですね。 
そしていよいよ入国審査。アメリカ/カナダは入国審査の際、家族なら一緒に入国審査を受けられるが、ここでは勝手が解らない?!
まずは私が入国審査ブースに向います。渡航目的や滞在日数を聞かれましたが、英語が上手く通じず、なかなかわかってもらえない。。。汗
そして次は旦那。ブースに向かいパスポートを出すと、入国審査官が 『( 彼女と一緒? )』 と聞かれ、『 Yes. 』 と答えると何も聞かずパスポートにスタンプを押してくれました。ずるいぞ〜。

入国審査を終え、バッゲージ・クレイムへ。成田で預けた2個のバッゲージも無事に到着。 申告する物は何もないのでそのまま出口へ。
旦那は早速タバコを吸いにどこかへ消えてきました。笑 

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